【サッカー】国際親善試合 日本代表vsパナマ代表

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2018年10月12日にデンカビッグスワンスタジアム(新潟県)開催される、サッカー国際親善試合、日本代表vsパナマ代表の一戦を予想します。

森保ジャパンが始動してから2試合目となりますが、招集された選手が負傷した為、メンバーが数人入れ替わってこの試合に臨みます。対するパナマ代表は今夏のロシアワールドカップに初出場しましたが、残念ながらグループリーグ3戦全敗という結果となっています。

 

両チームについて分析してみよう

それでは、「FUTBOL24.COM」という予想分析サイトを活用して、両チームの戦績等について分析してみましょう。


日本代表とパナマ代表は過去の対戦実績がなく、この試合が初の対戦となります。

直近の6試合をみてみると、日本代表が2勝2敗1分け(1試合は北海道の地震により中止)、パナマ代表が5敗1分けとなっています。新生・日本代表の初陣では3得点で快勝しています。

 

それではベットしよう

 

それでは、実際に「ウイリアムヒル」というサイトでベットしてみましょう。

まずはウイリアムヒルのトップページを開き、「スポーツ」を選択。スポーツの一覧が表示されますので、「サッカー」カテゴリーより「国際親善試合」を選びます。


オッズについては、日本代表の勝利が1.61、パナマ代表の勝利が4.80、引き分けが3.90となっています。


森保一監督就任2試合目となるこの試合は、9月の試合で結果を出したFW南野拓実やMF堂安律など、日本代表の将来を担う若手中心で臨むと思われます。今試合での注目選手は、MF青山敏弘です。長きにわたり日本代表のキャプテンを務めたMF長谷部誠に代わり、日本代表キャプテンに最も近い場所にいるベテランであり、サンフレッチェ広島監督時代から森保一監督のサッカーを最も理解している選手として期待が高まります。

また、FW浅野拓磨の負傷により、追加招集となったFW川又堅碁(ジュビロ磐田)にも注目してみましょう。川又はJリーグデビューこそ愛媛FC(特別指定選手)でしたが、高校卒業後に入団したアルビレックス新潟で7年間プレーしたスタジアムでの試合となり、本人も感慨深いところでしょう。かつて日本代表では8試合に出場し1得点を挙げていますが、日本代表へはいずれも選手負傷による追加招集という形での選出となっています。来年で30歳を迎える川又にとって、代表定着にむけたラストチャンスとも言えます。

この試合、ホームの日本代表の勝利と予想します。

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