国際親善試合 ブラジルはドイツにリベンジできるか?

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国際マッチデー2戦目に突入。

日本代表の試合だけを見ると、クオリティやインテンシティの低さにがっかりさせられますが、世界では熱い戦いが続いています。

スペイン・ドイツは本線顔負けの勝負を繰り広げましたし、コロンビア・フランス戦なども非常に白熱したゲームでした。

28日に予定されているゲームでも、名勝負を見せてくれるのではないでしょうか?

ブックメーカーのオッズを交えながら、国際マッチデー注目のカードを予想していきましょう。

 

 

ミネイロンの惨劇から約4年 雪辱を晴らすチャンスがブラジルにやって来た

国際親善試合1戦目で開催国ロシアに完勝を収めたブラジル。ネイマール離脱の影響を全く感じさせない充実ぶりで、今大会優勝候補筆頭に挙げられるその強さを、他国に見せつけた形となりました。

しかし本当の実力が試されることとなるのは、恐らくこれからになるでしょう。

28日のドイツ戦は、代表ひいてはブラジル国民のリベンジの場でもあります。

出典 http://nozzymacaco.blog.fc2.com



ブラジル・ドイツと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり前回W杯での衝撃的光景。

ミネイロンの惨劇と呼ばれる歴史的大敗(1-7)は、ブラジル国民の脳裏に深く焼き付いています。

前半で既に0-5となったスコア自体到底受け入れられるものではなく、今でも根に持つファンはいるかもしれません。

あれからブラジルは選手層も暑くなり、 着実にチームを成長させてきましたが、今回のリベンジマッチで雪辱を帰すことは出来るでしょうか?

ブックメーカーウィリアムヒル ドイツ勝利 2.25 引き分け 3.30 ブラジル勝利 3.20


ブックメーカー1xbet ドイツ勝利 2.46 引き分け 3.32 ブラジル勝利 3.136


ブックメーカーのオッズを確認してみると、ブラジルが不利と見られていることが分かります。

ネイマール離脱が多少オッズにも影響を与えているということでしょうか?

ただブラジルにはコウチーニョを始めとしたタレントが多く揃っており、ネイマール抜きにしても戦力は見劣りしません。

現戦力でも十分ドイツと渡り合うことができるでしょう。

後はメンタル面だけが問題ですが(1-7の大敗を引きずっていないか?)、基本的にはオッズ以上に拮抗した試合展開になると予想します。

 

 

メッシ不出場でもイタリアに完封勝ち 27日は強豪スペインと対決

W杯予選では大苦戦を強いられていたアルゼンチン代表。

チームとしての一体感の無さや、重要なゲームでの得点力不足も度々指摘されていましたが、24日のイタリア戦では2-0の完勝を収めます。

メッシが不出場の中での勝利だったことを考えても、収穫が大きかった親善試合と言えるでしょうね。

一方のスペイン代表は世界ランク1位ドイツと対戦。

1-1の痛み分けに終わりましたが、試合を優位に進める場面も見られました。

流石は優勝候補と言った所でしょうか?

ロシアW杯に向けて、死角は全く見当たりません。

出典 http://notiziedicalcio.blog.fc2.com



それではブックメーカーのオッズで両対決の行方を予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル スペイン勝利 2.15 引き分け 3.30 アルゼンチン勝利 3.40


ブックメーカー1xbet スペイン勝利 2.15 引き分け 3.5 アルゼンチン勝利 3.68


有利と見られているのは、やはりスペイン代表となっています。

アルゼンチン代表も最近に入って復調傾向にありますが、スペインの完成度には及びません。

場合によっては殆どボールを繋げない可能性すらあるでしょうね。

ただ、メッシを中心に数多くのタレントを揃えるアルゼンチンは、爆発力だけならば恐らくスペインを上回るでしょう。

カウンターなどがうまくハマれば、アルゼンチンが勝利を収める可能性も十分にありえます。

 

 

ポーランド・韓国戦にも注目 日本は戦い方を参考にしたい

ビッグマッチ以外にも日本人が注目したいカードは、ポーランド・韓国戦でしょうか?

fifaランク6位のポーランドは日本と同じグループhに所属している強豪国。

今回は同じアジアである韓国と対戦するということで、世界との差を知るべきでも見逃すわけにはいきません。

ブックメーカーのオッズでは当然韓国が不利となっていますが、

ブックメーカーウィリアムヒル ポーランド勝利 1.70 引き分け 3.30 韓国勝利 6.00


ブックメーカー1xbet ポーランド勝利 1.68 引き分け 3.72 韓国勝利 6.1


ポーランドもナイジェリアに敗れるなど、仕上がりは万全とはいえません。

レバンドフスキさえ押さえてしまえば、韓国にもジャイアントキリングの可能性はあるでしょう。

もちろんそれは日本にも言えることで、韓国側の戦い方を参考に戦略を練る必要があります。

そういった意味では日本戦に匹敵する程に、注目しなければいけない対戦と言えそうです。

 

 

総括

国際マッチデーも最終日に差し掛かっています。

ブラジル・ドイツ戦を始めポーランド・韓国戦など、日本人にとっても見逃せないカードが目白押し。

果たして残り3ヶ月に迫ったW杯に向け、好感触を掴むのはどの国々になるのでしょうか?

日本時間28日早朝キックオフのゲームは、サッカーファンなら見逃すことは出来ませんよ。

アイキャッチ画像 出典 http://take1616.blog.fc2.com

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