リヴァプールVSユナイテッド 激戦をオッズで予想

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ここまで2位と高順位に付けているマンチェスターユナイテッド。

モウリーニョ監督指揮の元2年が経過しましたが、完成度は昨季と比べものになりません。

一方のリヴァプールは、無敗を維持していたシティを4-3で破るなど、リーグ随一の攻撃力を誇っており、サラーを筆頭としたトリデンテは非常に強力です。

冬にコウチーニョが移籍したにもか変わらず、チームは勢いを増しており、今日勝てばユナイテッドを上回る2位に浮上。

そんな好調同士のぶつかり合いは激戦必至となることでしょう。

ユナイテッドがリヴァプールをホームに迎える、ノースウェストダービーの行方を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきます。

 

 

リヴァプールは好調 ユナイテッドも勢いはあるか!?

リヴァプールは無敗だったシティに土をつけ、その後も着実に勝ち点を積み重ねてきました。

clでもポルト相手に5-0の大勝を収め、リーグでは5試合負けなし。

5位チェルシーとの差を7ptにまで引き離すなど、コウチーニョ移籍の穴を全く感じさせない安定感が現在のチームからは感じられますね。

ただ今季はドローゲームが増加傾向にあり、その辺りが3位という順位に止まっている原因かもしれません。(引き分け数はビック6最多の9)

今節も苦手とする守備的チームとの対戦であり、場合によっては攻め手を欠く可能性もあるでしょうか?

サラー・マネ対策でスペースは徹底的に消してくることも考えられますし、クロップも何か策を持って臨まなければ、難しいゲーム展開に持ち込まれてしまいます。

出典 http://jubilowin7.blog.fc2.com



一方のユナイテッドも2/25のチェルシー戦を逆転で制するなど、それほどチーム状況は悪くありません。

ただ前節qpr戦では2点を先行される苦しいゲーム展開を強いられており、リヴァプールに比べると若干不安が残るのは事実でしょう。(試合は逆転勝利)

勝負強さは感じますが、デヘアのビッグセーブに助けられている場面も多く、上手く守りきれていないことは認める必要があります。

果たして大一番を前にモウリーニョはどのような立て直しを見せてくるのか?

引いて守る相手を得意としないリヴァプールですから、堅守が売りのユナイテッドは相性は悪くないはず。

先制点を奪い逃げ切り体制に持ち込めれば、高い割合で勝ち点3を奪えるはずです。

 

 

対照的な両エース。サラーは今節決めればビック6戦全てでゴールを奪った選手に

25日のチェルシー戦でようやく1ゴールを挙げ、移籍後初めてビッグ6から得点を奪うことに成功したルカク。

キャリア通算でも5得点しか挙げられておらず、ビックマッチに弱いと指摘されている彼ですが、この得点は何かを変えるきっかけになるでしょうか?

得点自体も今季は少ないですし、終盤でのゴールラッシュに期待ですね。

また今節は得点だけでなく、ファンダイクとの空中戦勝利やサンチェスを生かすポストプレーなど、190cmのフィジカルをふんだんに生かしたプレーが求められています。

出典 http://pymertens.blog.fc2.com



一方のサラーはルカクとは対照的に、ビック6戦では部類の強さを誇ることで知られます。

既にシティ・アーセナル・チェルシー・トッテナムから得点を挙げており、今節決めれば対ビック6全てのチームから得点を奪うことに。

セリエ時代は典型的なウインガーで、決定力の無さも度々指摘されていましたが、プレミアに来てその才能が開花しました。

ゴール前での落ち付きや身のこなしは、バルセロナのメッシに例えられるほどで、レアルを始めとしたビッククラブも彼には関心を寄せています。

今シーズンで大きな飛躍を遂げた快速ストライカーは、堅守を誇るユナイテッドからもゴールを奪えるでしょうか?

現在絶好調のgkデヘアとの攻防も、非常に楽しみですね。

 

 

ブックメーカーのオッズで勝敗を予想しよう。

それでは注目の一戦をブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル ユナイテッド勝利 2.75 引き分け 3.30 リヴァプール勝利 2.80


ブックメーカー1xbet ユナイテッド勝利 2.78 引き分け 3.4 リヴァプール勝利 2.79


両オッズ共にほとんど互角の数字となっています。

やはり今節は痺れるような激戦の予感がしますね。

ちなみに両者の前半戦の対決は、0-0のスコアレスドロー。直近6回の対戦成績を見ても1勝1敗4分けとなっており、データ上でも全く差がありません。

ただユナイテッドホームに限って言えば、リヴァプールが白星を挙げたのは14年度まで遡っており、そういった意味ではややユナイテッド有利と言えるでしょうか?

ほとんど互角であることに変わりはなく、勝率は5分5分ですが、上述したようなデータが残っていることは、頭に止めておく必要もあります。

 

 

総括

ここまでプレミアは29節を終え、シティの優勝はほぼ頭角となりましたが、4位争いは白熱したものが続いています。

5位チェルシーから2位ユナイテッドまでか勝ち点9差の中に犇めきあっており、最後まで熾烈な争いが続いていくのでしょう。

そんな中今節予定されているのは、2位ユナイテッドvs3位リヴァプールのノースウェストダービー。

果たして貴重な勝ち点3を手にするのはどちらのクラブになるのでしょうか?

下馬評でもほとんど互角の評価を受けている両者ですから、激戦となることは間違いありません。

ビッグマッチは日本のサッカーファンでも見逃せませんよ。

 

アイキャッチ画像 出典 http://ftddaa.blog.fc2.com

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