川崎・セレッソ両雄がゼロックススーパーカップで激突!

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Jリーグよりも一足早く開幕する、富士ゼロックススーパーカップ。

リーグ王者と天皇杯覇者がぶつかりあう一戦は、今年も間違いなく白熱したものになるでしょう。

川崎・セレッソ両クラブ共に、オフにしっかり戦力補強を行いましたし、初実戦が楽しみですね。

果たして今年最初の大一番を制するのはどちらのクラブになるのでしょうか?

川崎がホームでセレッソを迎えるスーパー杯の行方を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきます。

 

 

川崎は斎藤と大久保を補強 盤石の布陣で今期初タイトルへ

昨シーズンは見事初優勝を達成した川崎。悲願の初タイトルを劇的な形で手にしたとあって、サポーターも多いに盛り上がりました。

そんな川崎ですが今年に向けても余念はなさそうです。

オフに横浜から斎藤学獲得に成功し、更にFC東京から大久保が再びチームに戻ってきました。

出典 http://ikemenfot.blog.fc2.com



この二人の移籍には賛否両論ありますが、間違いなくチームの主軸として活躍してくれるはずです。

特に過去川崎に在籍しクラブ通算82得点を奪った実績のある大久保は、キャンプの紅白戦でも存在感を示し、鬼木監督に熱烈にアピールしていました。

見知った顔も多く連携には問題ないでしょうし、開幕からいきなりゴールが見られるかもしれません。

fc東京では思うようなシーズンを過ごせなかった彼ですが、古巣での爆発に期待しましょう。

 

 

セレッソも大型補強に打って出た 田中亜土夢とヤン・ドンヒョンには注目

一方のセレッソも、昨季は飛躍のシーズン(初タイトルを含め2冠達成)を過ごしましたが、やはりただでオフを過ごした訳ではありません。

山口・清武・柿谷ら強力代表トリオに飽き足らず、更なる選手補強策に触手を伸ばし、冬の市場を盛り上げてくれました。

そうして実際に大型選手を何人も獲得した訳ですが、中でも注目したいのは、田中亜土夢・ヤンドンヒョンの両選手。

田中亜土夢は14年からヘルシンキに渡りチームの一角として活躍た海外組の一人で、昨年は2冠達成の偉業も成し遂げています。(3年間在籍し33ゴールを記録。10番を背負い主軸としてプレー)

167cmと小柄ですが、彼の実力を疑う選手はいないでしょう。

清武や今季浦和から加入してきた高木らとの、熾烈なポジション争いも予想されますが、そういった競争力は更なるチーム力向上にも繋がるはずです。

出典 http://muddlenews.blog.fc2.com



また韓国から加入したヤン・ドンヒョンも昨季kリーグで19得点を奪うなど力のある選手。

j初挑戦ということもあり適応出来るか心配されますが、監督がユンジョンファンですから、とりあえず意思疎通に問題はなさそうです。

jとkのサッカーの違いを同国籍の名将から直接指導してもらえるので、それほど苦労せずにチームにフィット出来るかもしれません。

親善試合では早速ゴールを奪うなど好調を維持していますし、今季の活躍にも期待が集まっています。

杉本と出場機会を争うことになるのでしょうが(2トップもありえるか?)、今後どういった形でチームに関わってくるのかには注目したいですね。

 

 

ブックメーカーのオッズで勝敗を予想

それでは富士ゼロックススーパーカップの予想を、ブックメーカーのオッズで確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル 川崎勝利 2.10 引き分け 3.40 セレッソ勝利 3.00


ブックメーカー1xbet 川崎勝利 2.25 引き分け 3.74 セレッソ勝利 3.22


攻撃の川崎vs守備(カウンター)のセレッソという構図ですが、オッズ上ではやや川崎有利との評価が下されています。

ただ両者の昨年の対戦成績を確認してみると、2勝1敗でセレッソがリード。

その内の一つは、共に初タイトルをかけていたルヴァン杯決勝だったことも見逃せません。

これらのデータを見ると、一発のカップ戦に強いのはセレッソと言えるのかもしれませんね。

一方の川崎は自慢の連携やパスワークで、セレッソの堅守を崩したいところ。

スタイル的にはボールを保持する時間も長くなるのでしょうが、やはり敵のカウンターには警戒が必要になります。

悲願のリーグ制覇を達成したとはいえ、まだまだ勝負弱い印象も拭えず、案外苦戦する試合展開となるかもしれませんね。

早い時間帯に先制点を奪えなければ、カウンター型のセレッソ有利な試合展開となることは明白です。

 

 

総括

jリーグ開催を前にして、ボルテージが高まっている川崎・セレッソ両クラブ。

ゼロックス杯で久しぶりの実戦を迎える選手達は、インテンシティ高い戦いを見せてくれるはずです。

果たして今シーズン初タイトルを掲げるのはどちらのクラブになるのでしょうか?

注目の一戦は10日13時35分キックオフ。

大久保(川崎)・田中亜土夢(ヘルシンキ)といった大型補強選手の活躍にも期待してみてください。

アイキャッチ画像 出典http://samuraisoccer.doorblog.jp

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