トッテナムVSリヴァプール プレミアは激戦続き

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前節ビッグマッチを制したトッテナム。これで2位との勝ち点差を3にまで縮めました。

今節もリヴァプール戦が控えていますが、勝利ならば全くのイーブンに持ち込めます。

fw陣らも好調をキープしていますし、ポチェッティーノとしてもここでライバルに並んでおきたいところでしょう。

対するリヴァプールは1月に無敗をキープしていたシティを破って見せました。

ただその後は格下相手に不覚を取るゲームが続き、結局fa杯も敗退。

相変わらず守備陣は不安定なままで、クロップも頭を悩ませていることでしょう。

前節は回復の兆しも見せましたが、果たして今節に繋げることは出来るのか?

プレミアリーグ26節。トッテナムがホームでリヴァプールを迎える一戦。

サッカーファンなら見逃せまない注目のゲームを、ブックメーカーのオッズを交えながら予想して行きます。

 

 

トッテナムは前節快勝 リヴァプールも悪い流れを断ち切る勝利

トッテナムは前節ユナイテッドの天王山で見事な快勝劇を収めました。

開始10秒足らずで先制点を奪うと、その後もテンポよくゲームを運びながら試合をリード。

後半に入ってからは敵にほとんどチャンスを作らせず、スコア以上に内容で圧倒した試合といえるでしょうか?

これでCL圏内の勝ち点差を3にまで詰め、いよいよ4位にも手が届きかけています。

今節は苦手としているアウェーゲーム(6勝2敗4分け)ですが、最低でも勝ち点1は持ち帰りたいところでしょうね。

出典 http://bookmakerjp.blog.fc2.com



対するリヴァプールはシティ戦で輝かしい勝利を挙げた後は、停滞気味の試合が続きます。(リーグ・カップ戦併せて2連敗)

ただ昨節に入ってようやく勝ち点3を手にし、チームも少し落ち着きを取り戻したのではないでしょうか?

特に守備でクリーンシートを達成できたのは、クロップとしても大きかったはず。

今節は前半戦で大敗を喫したトッテナムが相手ですのでなおさらナーバスになっている部分もあったでしょう。

ここにきて一度悪い流れを断ち切れたことは、この1戦でも大きな影響を与えるかもしれません。

とはいえ、相変わらず空中戦やリードした後の脆さが目立つ守備陣ではあるので、今節は当然守備の意識をより一層高めるべきです。

 

 

ブックメーカーのオッズで勝敗予想

それでは注目のビッグマッチの行方を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想して行きましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル リヴァプール勝利 2.10 引き分け 3.60 トッテナム 3.50


ブックメーカー1xbet リヴァプール勝利 2.16 引き分け 3.74 トッテナム勝利 3.54


有利はリヴァプールとの予想。ちなみに両者の前半戦の対決では、リヴァプール守備陣の脆さも目立ち、トッテナムが4-1で完勝を収めています。

ただ今季のトッテナムはアウェーのビックマッチに弱い傾向があり、逆にリヴァプールはホームで未だ敗戦がありません。

また前半戦は敗戦したものの、直近6戦でトッテナムに敗戦したのはその一度のみに留まっているという数字も残っています。

これらのようなデータがオッズに影響を与えているのでしょうね。

調子はトッテナムの方がよさそうですが、データ的にはリヴァプールが有利。予想は非常に難しいですが、ホームということもありややリヴァプール優勢と予想します。

 

 

2位以下は大混戦 コンテチェルシーは不調が深刻?

圧倒的な戦力とグアルディオラの手腕により、独走状態を保っているのはマンチェスターシティ。

ユナイテッドとの勝ち点差を13に引き離し、最早リーグ優勝は頭角と観るべきかもしれません。

ただし2位以下は史上稀に見る大混戦となっており、ユナイテッドと5位トッテナムの差はわずかに5。(暫定で7)

リヴァプールやチェルシーも格下相手の取りこぼしが目立ち、イマイチ勝ち点を積み上げれないままです。

特に深刻なのはコンテ率いるチェルシーでしょうか?

出典 http://bnjb.blog.fc2.com



リーグ杯ではアーセナルに敗れ、昨節は格下ボーンマス相手にまさかの3失点大敗。

2月にはclバルサ戦も控える中、現在のクラブの不調振りはオーナーも受け入れ難い所があるのでしょう。

一部ではコンテ解任論が噂されるなど、状況は慌ただしさを増すばかりです。

このままの混乱状況が続けば同じような取り零しが続き、2月を終えるころには5位にまで転落しているかもしれません。

ちなみに今節の一戦をオッズで確認してみると、

ブックメーカーウィリアムヒル ワトフォード勝利 6.00 引き分け 4.00 チェルシー勝利 1.61


ブックメーカー1xbet ワトフォード勝利 5.85 引き分け 4.04 チェルシー勝利 1.68


このようにオッズの差は激しく、落とすわけには行けない一戦と言っても良いでしょう。

モラタ負傷を引きずっている感じはありますが、冬の移籍市場で同じタイプのジルーを獲得できましたし、後は彼をどうチーム内に適応させていけるか?

コンテ監督の起用法を含めて、新加入ジルーの動向には今節注目するべきかもしれません。

 

 

総括

プレミアリーグ第26節が開幕。

既に一部の日程が終わっており、2位ユナイテッドはしっかりと勝ち点3を手にしました。

となると負けられないのはリヴァプール・トッテナム・チェルシー。

特にリヴァプール・トッテナムは直接対決が控えており、この一戦次第ではCL出場権争いの行方が大きく動いていくことになりそうです。

果たしてホーム未だ無敗のリヴァプールが強敵に強い底力を見せるのか?

それともトッテナムがビックマッチ2連勝で勢いをつけるのか?

日本のサッカーファンでもこの一戦は見逃せませんよ。

 

 

アイキャッチ画像 出典 http://jubilowin7.blog.fc2.com

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