ACL決勝 浦和がアルヒラルのホームに乗り込む一戦

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男子サッカーのAFCアジアチャンピオンズリーグ決勝戦ファーストレグの試合が11月18日にサウジアラビアの首都リヤドのキング・ファハド国際スタジアムにて開催となります。

今年の決勝戦のカードは「アル・ヒラルvs浦和レッズ」となりました。

アル・ヒラルは2014年以来となる決勝の舞台で、その時はオーストラリアのウェスタン・シドニーに敗れていますので、今回は何としてでも勝ちたいでしょうね。

もし優勝しますとサウジアラビア勢とすれば2005年のアル・イテハド以来の優勝となり、アル・ヒラルとしても初のACL制覇となります。

対する浦和レッズは2007年のACL制覇から約10年ぶりに決勝の舞台に帰ってきましたね。

2008年のガンバ大阪以来の決勝戦にJチームが戦うことに誇りを感じますし、何としてもACL制覇のタイトルを獲得して欲しいものです。

では両チームのご紹介の前に、まずはブックメーカーにてオッズを見ていきましょう。

ブックメーカーbet365

アル・ヒラル勝利 2.00倍、引き分け 3.00倍、浦和レッズ勝利 3.80倍、


現在のオッズを見るとやはりホームのアル・ヒラルが優勢となっていますね。

ただ予想としてはアル・ヒラル勝利のオッズは1倍台と踏んでいたので思ったよりも浦和レッズの評価が高いようにも見えます。

アル・ヒラルの決勝までの戦いぶりを見てもグループリーグから一度も負けていない事が分かります。

アウェイでは守備的に戦い引き分けに持ち込んで勝ち点1を拾い、ホームで確実に勝利し勝ち点3を奪う、ホームアンドアウェイ戦のお手本のような戦い方が出来ていますね。

浦和レッズとすればアウェイ戦となるファーストレグで引き分け以上の結果を出さなければデータ的にも苦しい立場となるでしょう。

出典 http://nofootynolife.blog.fc2.com



もしファーストレグで引き分けに持ち込めれば、ホーム戦で全勝を誇る浦和レッズが勝つチャンスが出てきますね。

そしてもう一つのポイントが、リーグ中断期間に行なわれた代表戦の日程にあります。

サウジアラビアを代表するチームでもあるアル・ヒラルからは11人が代表選手に招集されました。

サウジアラビア代表は代表ウィークにポルトガル遠征を行い、11月10日にポルトガル代表、11月13日にブルガリア代表と親善試合を行いましたが、アル・ヒラルの選手はACL決勝を配慮して10日のポルトガル代表との試合後にクラブチームへ戻されています。

一方の浦和レッズは日本代表に5人の選手が招集されていますが、日本代表は11月10日にブラジル代表と11月14日にベルギーと対戦、浦和レッズの選手は2戦とも帯同し、DF槙野選手は2戦ともフル出場を果たしています。

浦和レッズの日本代表選手は中3日でのACL決勝戦を迎えることになるので、代表戦での疲労がACLファーストレグに影響しないか心配されます。

よって選手のコンディションという点ではファーストレグに限りアル・ヒラルに分があるように思えるので、浦和レッズとしてはいつも以上に厳しいアウェイ戦となるでしょうね。

 

アイキャッチ画像 出典http://www.stmargaretsburyfc.com

 

 

 

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