ノースロンドンダービー開幕 伝統の一戦は激戦必至

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トッテナムとアーセナルがぶつかり合うノースロンドンダービー。

歴史ある一戦の火蓋が、18日に切って落とされます。

好不調はっきり分かれた両者の対戦ではありますが、ダービーとなると選手達の気迫も違って来るでしょう。

昨年はトッテナムの2連勝に終わりましたが、アーセナルの奮闘にも期待したいですね。

果たして勝利でリーグ制覇に前進するのはどちらのクラブになるのか?

注目の一戦の勝敗を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきます。

 

 

アーセナルはシティに敗戦でトップ6相手の弱さが露呈

序盤はっきりと明暗が分かれている両クラブ。

トッテナムは開幕から好調で3位に位置していますが、アーセナルは12節を終えた時点で既に4敗の6位に甘んじています。

サンチェスの移籍問題や怪我人増加など色々と難しい問題はあるでしょうが、下位相手に取りこぼしが多すぎてはトップ4に残ることなどできません。(ストーク・ワトフォード戦敗退は痛い)

また例年と同じくトップ6との対戦成績が振るわず、今期も未だ0勝という現実は見逃せません。

昨節シティ戦では序盤善戦したものの、結局は3-1で押し切られてしまいました。

トップ6を相手にすると10数%にも満たない勝率となってしまうアーセナルは、唯一シティだけを得意としていましたが、今期初対戦では完全に力の差を見せつけられた形となったでしょうか?

守備的な戦術は十分通用することが分かりましたが、カウンターからゴール前に向かう制度はシティの数倍劣っていたのも事実。

オフサイドや疑惑の判定もあり試合後はジャッジに批判が集まりましたが、それでも勝敗は揺るがなかったでしょうね。

ハイプレス戦術は案外ハマっていましので、今後それを基盤にするのか?それとも本来のパスサッカーに活路を見出すのか?

プレスを仕掛けるならばそれに合わせた選手起用(ラカゼッテ先輩)やトランジションの徹底で、カウンターの精度を上げていく必要があるはずです。

今一度ピッチ内での約束事を決め直し、ハイプレスのタイミングなどをピッチ全員で合わせれば、自ずと順位も上がって来ると考えられます。

出典 http://football2channel.blog.fc2.com



一方のトッテナムはclレアル相手に3-1での圧勝劇を飾るなど、調子自体は良好。

ユナイテッド戦こそ破れはしましたが、ケイン欠場だったこともありそれほど心配はいらないでしょう。

デルアリ・エリクセンに加えサンチェスやウィンクスといった守備陣も安定しており、昨年よりもチーム力は向上している印象を受けます。

ただ現在シティとの差は8ptとかなり話されており、一戦一戦負けられません。

これ以上離されるとリーグ制覇は現実的では無くなってしまいますし、何としてでも今節勝率する必要がありそうです。

 

 

 

 

ビッグ6相手のアウェーに弱いトッテナム ポチェッティーノ就任後アーセナル相手に負けはないが…。

ビッグ6との対戦成績はそれほど悪い印象はないトッテナム。

今期もリヴァプール相手に4-1と圧倒した試合がありましたし、アーセナルに比べ優勢は明らかでしょう。

ただアウェーでのトップ6相手との対戦では苦しんでいるという、少し意外なデータが残っているようですね。

実際戦績は1勝9敗6分けという散々な数字。これはアーセナルをも下回るトップ6中最下位という成績で、アウェーゲームが苦手ということがデータ上では照明された形となってしまいました。

確かに10節ユナイテッド戦でも0-1で僅差の敗戦。ケイン不出場が多分に影響したのは事実ですが、言い訳はできません。

敵もポグバら重要選手を欠いていましたし、終盤長いロングパスからの失点からは、トッテナムらしからぬ勝負弱さも垣間見えたでしょうか?

選手達はそれほどデータを気にしてはいないはずですが、大一番に向けて少なからず不安を残しているという見方もできます。

出典 http://bookmakerjp.blog.fc2.com



一方で、ポチェッティーノ監督は就任後未だリーグではアーセナルに負けがないというデータも残っているようです。

これは全く持って真逆のポジティブな数字。ですから余りデータばかりに気を取られるのも間違いなのかもしれません。

あくまでも今シーズンの調子で両者を比べるならばトッテナム優勢は明らかです。

それでもデータの上で今節を予想しようとするならば、「トッテナムはビック6とのアウェーに弱いがアーセナルには負けなし」ということで、引き分けという可能性が高いと言えるのでしょう。

 

 

オッズで試合を予想しよう

それでは注目の一戦の勝敗予想をブックメーカーのオッズで

確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル

アーセナル勝利 2.50 引き分け 3.50 トッテナム勝利 2080


ブックメーカーbet365

アーセナル勝利 2.50 引き分け 3.60 トッテナム勝利2.90


両者ほとんど互角のオッズとなっているようです。

今期の力関係で比べればトッテナムが優勢なのでしょうが、やはりアウェーに強くないというデータが気になりますね。

加えて代表ウィーク明けの選手のコンディション。取り分けケイン・エリクセン当たりがベストで試合に臨めなければ、苦戦は間違いありません。

ただ、アーセナルはポチェッティーノ政権後のトッテナムからリーグで勝利がないのは事実ですし、トップ6との成績も散々。

そういった事情を考慮すると、やはり今節は引き分けの可能性が高まっていると言えるかもしれませんね。

 

 

総括

プレミアリーグ12節。6位アーセナルがホームでトッテナムを迎え入れる一戦。

果たして今期ノースロンドンダービー初戦を勝利で飾るのは、どちらのチームになるのでしょうか?

注目の一戦はブックメーカーのオッズでも発表されています。是非参考にしながら予想を楽しんでみて下さい。

 

アイキャッチ画像 出典http://spurs262.blog65.fc2.com

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