コーフィールドカップ開幕 優勝馬の行方は?

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オーストラリアの中距離G1「コーフィールドカップ」が、10月21日にコーフィールド競馬場にて開催となります。

コーフィールドカップはG1レースでありながら11月に行われるオーストラリア競馬の祭典「メルボルンカップ」の前哨戦としての位置付けとなるレースです。

2014年にメルボルンカップを目指して参戦した日本馬のアドマイヤラクティが制したレースとして日本でも知られています。

今年は日本馬の参戦はありませんが、オーストラリア国内外から多数の強豪馬がコーフィールドカップに参戦を予定しています。

では有力馬のご紹介の前に、まずはブックメーカーにてオッズを確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル

ヨハネスフェルメール 4.50倍、アメリーズスター 9.00倍、ボネヴァル 9.00倍、ヒュミドール 9.00倍、ハーレム 10.00倍、


ブックメーカーbet365

ヨハネスフェルメール 4.00倍、ヒュミドール 7.50倍、ボネヴァル 8.00倍、アメリーズスター 8.00倍、ハーレム 10.00倍、


両ブックメーカー共にヨハネスフェルメールが人気を集めています。

ではヨハネスフェルメールから順にご紹介してきましょう。

ヨハネスフェルメールはアイルランドの名門エイダン・オブライエン厩舎所属の4歳牡馬です。

出典 https://ja.wikipedia.org



G1は1400m戦のクリテリウムアンテルナシオナルのみで、2000m戦までしか勝利実績がありません。

今回は2400mに距離が伸びる心配材料もありますが、自力の高さで十分カバー出来るものと思われます。

続いて4歳牝馬のボネヴァルをご紹介します。

ボネヴァルは今年のニュージーランドオークス、オーストラリアンオークスの勝ち馬です。

前走のG1コーフィールドステークスで6着に敗れて人気を少し落としていますが、2400mに距離が伸びることはボネヴァルにプラスとなることなので改めて期待したい馬ですね。

最後は5歳セン馬のヒュミドールです。

G1はマカイビーディーヴァステークス、オーストラリアンカップを制していますが、それぞれ距離1600mと2000mなので、今回の2400mがヒュミドールにプラスに働くとは思えません。

ただ2400m戦は過去に一度だけ走った経験があり、G1ザBMWで2着になった事があるので、距離的にはこなせる範囲でしょうから注意が必要ですね。

以上3頭の人気馬をご紹介しました。

欧州では決して一級線の馬とは言えないヨハネスフェルメールが1番人気となっている辺り、オーストラリア競馬のレベルが伺い知れますね。

日本からもトレードでオーストラリアに移籍したトーセンスターダムやブレイブスマッシュも活躍している背景もあるので人気薄の外国馬を狙ってみると面白いかもしれませんね。


アイキャッチ画像 出典 http://bookmaker-info.com


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