バルセロナとアトレティコが激突 リーガは激戦続き

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先日終わったばかりのw杯予選。

危機的状況に立たされていたアルゼンチンでしたが、土壇場でメッシがハットトリックを決め自動出場圏内4位にまで滑りこみました。

ただ喜びも束の間、今度はクラブでアトレティコ戦が待ち構えています。

リーグでも絶好調のメッシですがやはり披露は色濃く残っているでしょうし、バルベルデは少し心配しているかもしれませんね。

対するアトレティコは、シメオネ体制下最大の危機を迎えているでしょうか?

clでは2連敗となり、リーグでもうだつが上がらない試合が続いています。

今節はバルサが相手ではありますが、ホームゲームではこれ以上ポイントを落としたくないのがチームの本音のはず。

リーガ・エスパニョーラ第8節。

アトレティコがホームでバルセロナを迎え入れる注目の一戦を、ブックメーカーのオッズでも予想していきましょう。

 

 

バルサはここまで全勝 アトレティコは負けなしも得点力不足が目立つ

リーグで絶好調を維持しているのはバルセロナ。

ネイマール移籍による戦力ダウンやスーペルコパ対レアル戦での大敗の影響もあってか、今シーズンは余り活躍を期待していないファンも多かったのではないでしょうか?

ところが蓋を開けてみれば開幕7連勝と、これ以上ないスタートダッシュに成功した形となりました。

要員としては、やはりエース・メッシの大爆発。

7試合で11得点という驚異的なペースでゴールを量産し続け、勢いはとどまることをしりません。

特にボックス付近からのシュートはスピードもあり、ビッグクラブのgkでもそう簡単にセーブできないでしょう。

clユベントス戦ではあのブッフォンが全く動けませんでした。

もちろん芯の強いドリブルも健在で、現在の彼に前を向かれるとお手上げ状態です。

出典 http://takoage.seesaa.net/article/439467805.html



また、バルサの好調の裏でライバルクラブが苦戦しているという事実も見逃せません。

特にレアルとの勝ち点は7にまで開き、早くも地元メディアでは優勝決定との見出しも踊りました。

シーズンは始まったばかりで不安要素が無いわけではありませんが、今節も勝利となればかなり優勝に近づくのも事実でしょうね。

対するアトレティコは開幕ジローナ戦でまさかの引き分けスタート。

加えて、後半22分にはグリーズマンが退場するなどのアクシデントも続き、ファンの動揺を誘いました。

その後はセヴィージャ相手に2-0で勝利を収めるなど、決して不調とは言いませんが、引き分けは既に3つで、バルサとの勝ち点は7開いているのも事実です。

昨シーズンから下位クラブとの引き分けが増加傾向にあるアトレティコですが、果たして改善することができるでしょうか?

コスタも獲得しましたし何かと手を打ってはいますが、彼は冬まで試合に出場することは出来ません。

まずはここまで2得点のエース、グリーズマンの復調が第一前提。

代表ウィークではゴールを奪った彼の得点能力には、ファンも期待を寄せています。

 

 

そうはいっても戦力は薄い?鍵を握るのは2人のスアレスの状態。

開幕7連勝と勢いに乗るバルサ。

しかし不安要素が全くないかというと、それはまた別の話です。

特に心配なのは、他ビッグクラブと比べても際立つ戦力不足。

msnの一角ネイマールがpsgに移籍し、前線の爆発力は昨季と比べて半減しているのは事実です。

また彼の抜けた穴を埋めるべく、150億円の移籍金でクラブにやってきたデンベレは、ものの数試合での戦線離脱となってしまいました。

このままいつまでもメッシの好調が続けばよいですが、そうはいってもいられません。

やはり優勝や2冠・3冠を達成するチームになるにはメッシ以外の選手の奮起は必要不可欠でしょうね。

 

中でも今後の鍵を握りそうな選手を挙げるとするならば、二人の「スアレス」でしょうか?

1人目はご存知msnの一角スアレス。

出典http://nofootynolife.blog.fc2.com



cロナウドと並ぶ現代サッカー界屈指のストライカーである彼ですが、今シーズンは苦戦が続いています。

今季奪った得点はわずかに2 。これはバルサに来てからの最低の数字です。

加えてプレーにキレもなく、流れの中で試合を止めてしまうことも多くなり、おせじにも本来のパフォーマンスとは言えません。

今後メッシが不在・不調の時には彼を軸に戦略を組み立てる必要があるため、監督も彼の早くの復調を望んでいるはずです。

そしてもう一人はスペイン人の、デニススアレス。

ネイマール移籍・デンベレ離脱に伴いチャンスが巡ってきたまだまだ若い選手ですが、今期は好調なプレーを見せ前線の潤滑油として機能しています。

彼の活躍を見ると、丁度グアルディオラが率いていた時期に在籍したペドロを思い出しますね。

あの時代にもメッシやアンリに注目が集まりがちでしたが、彼無くして優勝はあり得ませんでした。

デニススアレスは運動量もありますし、前線からの素早い守備も魅力。

彼の好調は、今のバルサにとっても大きな利益となっていることは間違いありません。

他にもパウリーニョら期待すべき選手は多いですが、やはり2人のスアレスの動向には今後も注目でしょうか?

特にスアレス(ウルグアイ)が波に乗り始めると、現在のバルサに敵はいなくなりそうな予感です。

 

 

代表ウィーク開けで選手の疲労は!?戦術的に有利はバルサか?

今節のポイントとなるのは両クラブの運動量。

特にアトレティコのような堅守速攻のチームは、ここが不足しては勝利は望めません。

元々、バルサの早いパス回しやサイドチェンジにもついていけるような素早いスライド守備が魅力のチームでもありますので、動けなくなれば簡単に縦のスペースを突破されてしまうでしょう。

対するバルサは、ショートパスからの崩しを試合の中で組み込んで行けばアトレティコのプレスを剥がすことができます。

ラスパルマス後半戦でも起点となったブスケッツ・イニエスタ・ラキティッチを中心に敵を動かすことが出来れば、やはりアトレティコの方が先にガス欠となってしまうでしょうし、有利はバルサかもしれません。

ただ代表ウィーク開けの南米選手は特にパフォーマンスが低下するとも言われています。

対エクアドル戦に心血を注いだメッシは疲労も激しいでしょうし、彼が不調となるとアトレティコにもチャンスが巡ってきそうですね。

 

 

オッズで試合を予想しよう。

それではブックメーカーのオッズで激闘の行方を予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル アトレティコ勝利 2.75 引分け 3.25 バルセロナ勝利 2.60


ブックメーカーbet365 アトレティコ勝利 2.80 引分け 3.25 バルセロナ勝利 2.60


強豪同士の一戦はほとんど互角のオッズ。

しかしながら、ホームアトレティコがやや不利とみなされている点には注目すべきです。

アトレティコはCL第2戦・ホームゲームでチェルシーに敗れたこともあり、例年ほどの勝負強さは失われているとの見方も強まっており、そのあたりがオッズにも影響を与えているのかもしれません。

ここ4試合ではバルサから白星がありませんし、代表ウィークも相まってかなり厳しいゲームになるのではないでしょうか?

一方のバルサは南米組が力を発揮できるかにかかっています。

特にメッシ・スアレスが不調ということになると、アトレティコの固いディフェンスをこじ開けること難しくなるでしょう。

前線陣がゴール前で精彩を欠けば、ロースコアの引き分け決着という可能性も、十分に考えられそうですね。

 

 

総括

リーガエスパニョーラ第8節。

アトレティコがホームでバルセロナを迎えいれての一戦。

代表ウィーク開けで両クラブ選手陣のコンディションには心配ですが、激闘となるのは間違いありません。

果たしてバルサが開幕8連勝を刻むのか?

それともアトレティコがホームで意地を見せ、復調の足掛かりとするのか?

この試合は有名ブックメーカーのオッズでも発表されていますので、是非予想を楽しみながら試合を観戦してみて下さい。

 

アイキャッチ画像 出典 http://warrisoku.blog.fc2.com

 

 

 

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