崖っ淵のアルゼンチン W杯へ向け負けられない一戦へ

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ホームでのペルー戦をまさかの引き分けに終え、w杯出場圏内から脱落してしまったアルゼンチン。

残りは最終節エクアドル戦(アゥェー)ですが、かなりの窮地に立たされているといっても過言ではありません。

夏にサンパオリを招聘したものの事態は改善の兆しを見せることなくここまで来てしった印象ですね。

メッシのいないw杯など到底考えられませんが、それが現実味を帯びているというのは紛れもない事実。

勝利以外に道はない最終節を、崖っ淵アルゼンチンは乗り越えることができるでしょうか?

全世界が固唾を飲んで見守る一戦を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきます。

 

 

得点力不足に喘ぐアルゼンチン ペルー戦ではシュート22本を放つものの無得点に終わる

メッシ・ディバラ・ディマリアらを要し、過去最強のタレント軍団とも呼ばれるアルゼンチン代表。

監督サンパオリも確かな実績を持っていますし、南米予選でここまで苦戦続きになるとは誰も予想していなかったのではないでしょうか?

ただ、蓋を開けてみると目に付くのは深刻な得点力不足。

クラブで過去最高の滑り出しを切ったメッシ・ディバラも代表では機能せず、結局ペルー戦でも得点が奪えないままのタイムアップとなってしまいました。

代表とフロントには多少なりとも軋轢が存在しているといわれますし、やはりメンタル面が選手達のプレーにも影響を及ぼしているのでしょう。

出典 http://takoage.seesaa.net/article/439467805.html



残す最終節に望みをかけたいところですが、はっきりいってアゥェーでエクアドルのゴールマウスを割るのは今のアルゼンチンには厳しいて言わざるを得ません。

ペルー戦でもシュート22本が空発に終わりましたし、気持ちを一新しなければ、まさかのW杯予選杯敗退も十分にありえます。

メッシだけでなく全選手一丸となって死に物狂いで勝ち点3を奪う気迫が、最終節では求められそうですね。

 

 

イグアインの不調でストライカーがいない ディバラとメッシの共存は難しい?

アルゼンチン不調の原因はストライカー不足ともいわれますが、中でもcfの存在感が希薄となっているのが気にかかる点です。

特に痛いのは17ー18シーズンに入ってからのイグアインの不調でしょうか?

彼は現在のアルゼンチン選手で数少ないゴールゲッターで、正真正銘のストライカー。

出典 http://benzy.blog74.fc2.com



メッシはディバラは所謂偽9番の動きに優れてはいますが、前線で存在感を残すポストプレーなどには期待できません。

その点上背もある彼は攻撃の起点になりやすいですし、引いた相手にも強引にゴールを奪い切る力強さも備えています。

逆に彼がいなければセットプレーやハイボールに敵は怖さを感じないでしょうし、守りに負担がかからないのも事実でしょう。

不調の余り今回のW杯予選に彼は招集されていませんが、ペルー戦で先発のベネデットは十分な役割を果たせませんでした。(少なくとも得点という面においては)

頼みの綱はクラブで好調のイカルディですが、彼も代表経験が乏しく、最終戦で出番があるかも不透明。

セリエaで6試合10得点の記録を叩き出したディバラも、メッシとポジションが被る故、共存は難しいといわれています。

やはり崖っ淵アルゼンチンはメッシに頼るしかないのかもしれませんが、マンマークされればいくら彼といえども力を発揮するのがむずかしいのも現実でしょう。

いずれにせよ最終節は勝利が絶対条件な訳ですが、サンパオリ監督のスタメン起用にも注目が集まっているといえますね。

 

 

オッズで試合を予想しよう。

それではエクアドルvsアルゼンチンの試合の勝敗の行方をブックメーカーのオッズで確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル エクアドル勝利 8.00 引分け 4.00 アルゼンチン勝利 1.44


ブックメーカーbet365 エクアドル勝利 7.00 引分け 4.33 アルゼンチン勝利 1.44


メディアで辛辣にこき下ろされ、早くもメッシがいないW杯かとのニュースも流れてはいますが、オッズの評価はアルゼンチンの余裕の勝利となっているようです。

エクアドルはホームではありますが既に敗退が決まっており、モチベーションに欠けているというのも影響しているのかもしれませんね。

やはり戦力だけを見るとアルゼンチンが圧倒的有利という事実も揺るがないでしょう。

ただ、ペルー戦でまそうでしたが、シュートを打てども得点を奪えないのが現在のアルゼンチン。

今回も前半で得点を奪えなければ、引き分けという可能性は十分に考えられそうです。

とにかくこのゲームで大事なのは前半。

前半の内にアルゼンチンが先制できれば、雰囲気もガラッと変わり流れを引き寄せることにもつながっていくはずです。

 

 

総括

崖っ淵に立たされているアルゼンチン。

前回大会は準優勝と好成績を残し、戦力も十分なだけにここまで苦戦しているという事実に驚きを隠せないファンも多いでしょう。

それだけ南米予選が厳しいということでもありますが、やはりW杯にメッシがいないとなると魅力半減なのも事実。

日本人としても是非アルゼンチンにはW杯出場を決めて欲しいものですね。

10日の対戦は激戦必至。

ブックメーカーではオッズも発表されていますので、是非この一戦の勝敗予想も楽しんでみてください。

アイキャッチ画像 出典 http://www.cartaoamarelo.com

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