日本勢が早くも激突 acl準々決勝も見逃せない

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アジアチャンピオンズリーグ準々決勝が23日から開幕。

今年は、日本チームも2クラブ勝ち残り期待が集まっているようですね。

しかし、残念なことにこの準々決勝で同国対決が実現してしまいました。

浦和レッズvs川崎フロンターレ。

両チームjを代表するビッグクラブですが、今シーズンの成績は両極端です。

果たして1stlegを制して、acl制覇に弾みをつけるのはどちらのクラブになるのでしょうか?

23日のゲームの行方を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

両チームの近況

浦和レッズは前半戦は好調でしたが、日に日に状態が悪化。

ついにはペドロヴイッチ監督が辞任に追い込まれる自体となってしまいました。

原因は守備陣の崩壊に他なりません。

3バック・4バックなど様々試し、苦心を続けるも改善せず、順位も 止まっています。

しかし、現在は2連勝中。

新監督就任後は守備面を1から鍛え直し、選手達も日に日に進化し続けてきました。

果たしてその成果をaclでぶつけることができるのか?

今季苦渋を舐めている等々スタジアムで、再起を誓います。

対する川崎はここまで好調で3位。

現在も3連勝で、何の不満もなくaclに臨むことができました。

加えて、対戦相手は日本の浦和ですので、コンディション面でも心配いりません。

川崎らしいパスワークで浦和を追い詰めることが出来るのか?

今季のリーグ戦では4-1の対勝を収めていますが、強豪だけに油断は禁物です。

 

 

ラウンド16 川崎は快勝 浦和は激戦

共にラウンド16を勝ち上がっての準々決勝進出。

しかし、試合内容を見ると対照的なものだったことが分かります。

まず川崎フロンターレは、タイのムアントン相手に大勝。

グループリーグで鹿島を破ったこともある強豪だけに、苦戦も予想されましたが、終わって見ると2戦合計7-2で圧倒しました。

1stのアウェーで3得点を奪えたことが、この結果に影響したでしょうか?

移動や日程からくるコンディション不足もものともせずに奪った勝利は、今後に期待を抱かせるには十分すぎます。

決勝トーナメントには、浦和を始め中国の強豪も多く待ち構えていますが、今年の川崎なら優勝も不可能ではなさそうですね。

一方の浦和レッズは対照的に、1st黒星スタート。

韓国の済州相手にカウンター攻勢で破れ、一時は敗退を予感したファンも多かったのは事実でしょう。

ただ、2ndのホームでは、開き直って浦和らしいサッカーを展開。

出典 http://niwaniwafootball.blog.fc2.com



序盤から済州を圧倒しつづけ、奇跡の逆転劇を見せてくれました。

試合終盤済州のラフプレーが目立ち、後味の悪い試合になったのは事実ですが(試合後の乱闘は大々的に報道された)、浦和としては大きな勝利といえるでしょうか?

その後リーグでは成績が悪化し監督交代も経験しましたが、aclでの勢いはそのままに、川崎相手にアウェーで先勝といきたいところです。

 

 

試合展開

日本勢の激突となったacl準々決勝。

1stは川崎のホームでの試合が予定されています。

そのため川崎がパスワークでポゼッションを高めるという展開が予想できるでしょう。

今季の対戦時も川崎が華麗にボールを回して見せ、スコア(4-1)でも試合内容でも圧倒しました。

出典 http://shooty.jp



しかし、今節そう上手くいくとは限りません。

理由は浦和の守備力の強化。

ペドロヴィッチ監督のスタイルを基本にしつつ、そこに守備の意識を取り入れた結果、ウイングバックの戻りも目に見えて早くなりました。

相変わらず3バックの裏のスペースを狙われての失点は目立ちますが、それでも以前とは別人のように選手一人一人が守備の意識を持ち続けています。

こうなると川崎も自陣でいたずらにパス回しを続けているのは危険て言わざるを得ないでしょうか?

特にaclは2戦合計の勝負。

浦和が強固な守備を引いてきた場合は、のように綺麗に崩すのは難しくなっているはずです。

持たされる展開となれば、手厳しいカウンターを食らう事も明白で、球離れを素早くすることは必須条件。

普段よりは素早くゴール前に向かうことを心掛けるのが、得策といえそうです。

一方浦和は、ウイングバックのカバーリングが鍵。

川崎のパスでdfラインか前後左右に動かされることが予想できるので、スライドして出来た守備の穴はウイングバックが積極的にカバーしなければいけません。

また、3バックとしっかり連携を取りつつ、裏をとられない守備も重要になるでしょう。

ウイングバックがしっかりと攻守の欠点を補えれば、アウェーで勝利も十分にあり得ます。

 

 

オッズで試合を予想しよう

それではACL注目の一戦。

川崎VS浦和の1stレグの勝敗予想を、ブックメーカーのオッズで予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル 川崎勝利 2.25 引分け 3.60 浦和勝利 2.80


ブックメーカーbet365 川崎勝利 2.30 引分け 3.60 浦和勝利 2.80


状況や今季の成績を見るに、やや川崎有利にも思いますが、以外にもオッズは拮抗。

やはり浦和が監督交代後復調傾向にあることが、オッズに影響を与えているのでしょう。

また、clは2戦合計での勝負のため、ホームチームにはリーグとは違ったプレッシャーがかかるのも事実です。

そのため、リーグ戦の成績とは関係のない拮抗した試合が展開されそうな予感です。

 

 

総括

アジアチャンピオンズリーグ2017。

毎年、日本勢は苦戦が続いていますが、今年はここまで2チームが勝ち進んでくれました。

準々決勝では早くも同国対決が実現してしまい、日本人としては残念な限りですが、それでも今年こそは日本チームが優勝できると信じています。

果たして、川崎・浦和どちらがaclに4傑に名を連ねるのか?

今年もaclは見逃せませんよ。

アイキャッチ画像 出典http://nofootynolife.blog.fc2.com

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