チリVSポルトガル コンフェデ準決勝が熱い

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コンフェデレーションズカップ2017

今年も大盛況の中グループリーグが行われ、勝ち進んだのはドイツ・ポルトガル・メキシコ・チリの4か国です。

どの国も強豪ぞろいで、見逃せない戦いが続きそうな予感ですね。

中でも注目の一戦、チリVSポルトガル。

両国共にビックタイトルを制し で臨む今大会に挑みます、

はたしてCロナウド率いるポルトガルが欧州の意地を見せるのか?

それとも強敵チリが粘り強いサッカーで勝ち路もぎ取るのか?

6/28日日本時間3時キックオフの一戦を、オッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

ここまでの勝ち上がり ロナウドは圧巻のパフォーマンス

ポルトガルはグループリーグを1位通貨。

最大の宿敵メキシコとは2-2の痛み分けに終わりましたが、最終節NZ戦では4-0で快勝を収めるなど、調子は良好のようです。

中でもエースロナウドが大車輪のような活躍。ロシア戦・NZ戦で得点を奪い、メキシコ戦でも華麗なアシストで観客をわかせます。

また空中戦でも相変わらずの強さを見せ、ヘディングで幾度となく危ない場面を作りました。

現在脱税疑惑などピッチ外で騒がれているサッカー界のスターですが、プレーに悪影響はない様子。

CLに続く今年2度目のビックタイトルを狙って、準決勝でも意気込んでいるはずです。

対するチリですが、対照的に苦戦が続きました。

初戦はカメルーン相手に後半80分過ぎのゴールでなんとか辛勝を収めましたが、ドイツ・豪州とは引き分け。

特に最終節豪州戦ではらしさを見せることが出来ず、敗退寸前まで追い詰められたのも事実です。

原因はやはり得点力不足でしょうか?

サンチェスを始め前線陣は鋭い動きを見せてはいますが、フィニッシュの部分ではやや精度が欠けているのが現状。

南米とは気温差や移動距離があるロシアですので、コンディション面など厳しい面もあるでしょうが、気迫を見せてプレーしなければポルトガル撃破の道は開けません。

 

 

試合展開

ポルトガルは4-4-2の基本フォーメーションでサイドからのクロス攻撃を主体に戦うスタイル。

加えて、前線のターゲットロナウドにボールを預けてのポストプレーや、ナニの中央突破など、様々なパターンを組み合わせて敵ゴールに迫ります。

出典 http://www.calciomatome.net/archives/20130410-1.html



特に今のロナウドは好調で、裏への抜け出し・相手DFとDFの間から顔を出すオフザボールの動きなど、各国DFは彼を捕まえることはできていません。

ボールに触れていない時間帯は消えているようにも感じる彼ですが、見えないところでDFと駆け引きを繰り返し、的確な場面でボール受ける技術はストライカーとしては一級品。

今シーズンレアルで見せた好調ぶりをそのまま代表にも持ち込むことが出来ているようですね。

また、期待の若手選手が多く揃っているポルトガルは層も厚く、交代要員にも注目が集まりそうな予感です。

NZ戦でゴールを奪ったアンドレ・シルバは怪我の状況が心配されますが、シティ移籍を決めたベルナルドシルバを始め、楽しみな選手がまだまだ揃っています。

ベテランと若手が上手くチーム内に溶け込んでいることが、現在のポルトガルの強さの要因の一つと言えるでしょうか?

EUROに続きコンフェデを制することになれば、最早その実力を疑うものはいなくなるはずです。

対するチリとしては素早い攻撃で主導権を握りたいところ。

エースサンチェスを中心としたサイド攻撃で、ポルトガルDFを置き去りにできれば得点につながるでしょう。

また、ビダルらMFがどれだけ2ndボールを拾えるか?

出典 http://www.kuwashisugi-soccerplayers.com/vidal.html



球際の争いに定評のあるチリですから、ここは負けてはいられません。

時には激しく体をぶつけながら、南米ならではのフィジカルで中盤を制圧することが勝利への近道と言えるでしょう。

また敵は高さを生かしたクロスやロングカウンターを多用してくる可能性もあります。

高さではポルトガルに分がありますので、精度の高いクロスやフィードを上げさせないようにするためのハイプレスを、試合を通して徹底したいところです。

 

 

オッズで試合を予想しよう

それでは注目の一戦。ポルトガルVsチリのコンフェデ準決勝を、オッズでも予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル


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ポルトガルがやや有利との見方が強いようですね。

やはりチリはグループステージで苦戦したという印象もありますし、この結果になるのは妥当と言えるでしょうか?

ただポルトガルも守備面で不安を抱えているのは事実。

メキシコ戦でも終了間際に追いつかれるなど勝負弱さも所々で垣間見えます。

執念深いプレーで欧州王者を追い詰めることが出来るのか?

南米予選でも持ち前の粘り強さで強敵を破ってきたチリは、今大会でも優勝を狙っているはずです。

 

 

総括

コンフェデレーションズカップ2017もいよいよ佳境。

4か国がでそろっての準決勝まで日程が進みました。

はたしてポルトガル・チリの内決勝に駒を進めるのはどちらの国になるでしょうか?

全世界注目の一戦は、6/28日キックオフ(日本時間6/30 午前3.00)

BS1でも放送が行われますので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

アイキャッチ画像 http://blog.livedoor.jp/regbonus1

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