怪我人続出の磐田は不調広島と j13説も激戦必至

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勝ち点5差の中に8チームがひしめき合い、大混戦となっている今季のJ1リーグ。

しかしそんな中勢いに乗れず苦戦しているのは、2年前のリーグ年間王者・サンフレッチェ広島です。

開幕から不調の時期が続きここまでリーグ16位。

常勝軍団の苦戦は開幕前に予想する人は多くはなかったことでしょう。

今節で復調のきっかけを掴むことが出来るか、注目が集まります。

対するは名波監督率いるジュビロ磐田。

中村俊輔の移籍など、開幕前から何かと話題づくめだったかつての古豪ですが順位は10位とまずまず。

これから上昇気流に乗っていくためにも、今節は負けられません。

Jリーグ第13節・サンフレッチェ広島がホームでジュビロ磐田を迎える一戦。

見どころが多そうな注目の試合を、オッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

両チーム近況

ジュビロ磐田は前節好調柏に0-2で敗戦。

これで4試合連続未勝利と、やや不調が続いているでしょうか?

アダイウトンや俊輔を起点に鋭いボール回しを見せ始めてはいますが、中盤でのボールロストが多いのが気になるところです。

柏戦でもカウンターから多くのチャンスを作られていました。

このあたりを改善できれば上位進出も十分可能だけに、序盤戦の内に対策を施しておきたいところですね。

対する広島は、前節アウェーで値千金の勝ち点3を手にし復調のきっかけを掴むことに成功しました。

特に攻守の判断・切り替えが素晴らしく、2年前の王者の面影さえ見て取れる試合功者振りでゲームを支配。

不運な形で先制点を奪われてしまいましたが、ひるむことなくゴールに向かっての逆転勝利は自身にもつながったことでしょう。

今節は初の連勝を狙っての磐田との対戦ですが、前節からの好調を維持すれば勝利も十分に可能です。

 

 

ジュビロは怪我人続出 俊輔に加え、小川までもが離脱

ここ数試合クリーンシートでの敗戦が続いている磐田。

今節はこそと意気込んでいるのは名波監督でしょうが、ここにきて選手の離脱が続出しています。

U-20w杯に出場していた小川に加え、俊輔も長期離脱。

出典 http://speakosakaben.blog51.fc2.com



今節だけでなく、これからを戦う上で大きな痛手となることは間違いありません。

彼らの穴を埋める選手を早急に見つけなければ、連敗の泥沼から抜けることは叶わないでしょう。

今後のジュビロのスターティングメンバーや、戦術にも注目が集まりそうです。

 

 

試合展開

俊輔の加入により、ポゼッションサッカーにも力を入れ始めていた磐田。

しかし、彼が離脱とあってはゲームプランを変更せざるを得ないでしょうか?

ただ、今節はそれが思わぬ利益を生むかもしれません。

広島は縦に早いカウンターサッカーを主体とするチーム。そのため、ポゼッションサッカーの磐田は相性が悪いといえます。

柏戦でも中盤からのロストで危ない場面を多くつくられましたが、今節もその二の舞となってしまうことは十分考えられるでしょう。

対策としては、素早いボールのはたきやビルドアップが鉄則。縦への速さを徹底し横パスを最小限に抑えなければ、ロストが増えてしまうのが現実です。

ポゼッション重視のサッカーも良いですが、今節はアダイウトンら縦に早い選手の能力を上手くいかす戦術が最適といえるのではないでしょうか?

創造性あふれるパスや崩しも磐田の大きな武器ですが、今節は中盤でボールを持つ時間をなるべく短くすることが勝利の秘訣。

場合によっては川又の高さに頼ったロングカウンターで中盤を飛ばしてプレスを無効化してもよいかもしれません。

出典 http://muddlenews.blog.fc2.com



不幸中の幸いといっては失礼ですが、俊輔の離脱で磐田の新しい攻撃の形が見えることになるかもしれませんね。

対する広島は、前節と同じくボールを保持するときと守りに入るときの切り替えをチーム全員徹底すること。

特に守備では、常にボランチかSBが守備に入っての4人体制で0の時間帯を続けて行きたいところです。

攻撃では前節も起点となった皆川を中心としたポストプレーやセットプレーも有効なはず。

泥臭く点を奪って固い守備で確実に勝ち点3をものにできれば、王者の貫禄も取り戻せるはずです。

 

 

オッズで試合を予想しよう

それではJリーグ13節。広島VS磐田の勝敗の行方を、オッズでも予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル  広島勝利 1.75 引分け 3.50 磐田勝利 4.33


ブックメーカーbet365 広島勝利 1.72 引分け 3.50 磐田勝利 5.00


以外にもホーム広島が有利との予想ですね。

確かに広島は地力のあるチームですが、今季は大苦戦しているという事実は忘れてはいけないでしょう。

また、ホームで未だ未勝利とのデータも残っています。

オッズほど簡単に広島が勝利するということはありえないはずです。

ただ磐田も4戦連続未勝利で不調が続いているのも事実。

総合的にみて両者の力は互角といったところでしょうか?

今節は白熱したゲーム展開になりそうな予感です。

 

 

総括

好ゲームが期待できそうな、Jリーグ第13節

今日も敗戦となれば、いよいよ降格も現実味を帯びてくるのは広島。

対する磐田も、優勝争いに食らいつくために負けてはいられません。

両者ともに、上昇気流に乗るためには落とせない一戦。

大注目のゲームは5/27土曜日6・00キックオフ。

Jリーグから目が離せませんね。

アイキャッチ画像 出典 http://yoruiwa.blog9.fc2.com

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