アウェーで先勝の王者 バイエルンは逆転なるか

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またしてもレアルに屈したバイエルン。

CLホーム連勝記録16もついに途絶え、4強に向けて黄信号がともりはじめました。

退場者や怪我人が続出の状態で挑むアウェー・レアル戦は、チームの総合力が試されることになりそうです。

対するは、エース・Cロナウドの圧巻のゴールで先勝の王者レアル。

出典 http://www.calciomatome.net/archives/20130410-1.html



2-1とまだまだ気の抜けないスコアではありますが、アウェーゴール2点は大きすぎる収穫といえるでしょうか?

サンチャコベルナベウでレアルがバイエルンを迎え入れる一戦。

両者欧州を代表すすクラブ同士ですが、果たして4強進出を決めるのはどちらのクラブになるのでしょうか。

大注目のゲームをオッズを交えながら予想していきます。

 

 

両チーム近況

バイエルンはホームでの敗戦が響いたでしょうか?

前節はレヴァークーゼン相手に0-0とスコアレスのドロー。

レアル戦に向け光明を見出すことはできませんでした。

不調気味、加えて中3日で挑むことになるCLバイエルン戦。

敵地で難しい試合が待ち受けていますが、得点なくして勝利はありません。

対するレアルマドリーは、スポルティングヒホン相手に3-2と辛勝。

勝利で終えたことは評価に値しますが、バイエルン戦に向けて守備面の向上は絶対条件でしょうか?

いくらアドバンテージがあるといっても、早い時間帯に先制点を奪われてはすべてが水の泡。

気を引き締めて、ドイツの強豪を迎え入れる必要があるでしょう。

 

 

レヴァンドフスキが復帰 レアルはフォーメーション変更も?

よくない知らせが続き、追い込まれていたバイエルン。

しかし、ここにきてレヴァンドフスキの復帰がクラブ関係者によって名言され、レアル戦にとっての大きな希望の光が見え始めました。

出典 http://soccer10.info/kagawa-revxa/



彼の存在は絶大。

欧州屈指の得点力だけではなく、高身長から繰り出されるポストプレーなど、試合を一人で変える力を備えた万能型FWは現在のバイエルンには必要不可欠です。

リベリ・ロッペンに加えてレヴァンドフスキが加われば、まさに無敵の3トップ。

BBCを超える力を発揮できるかもしれません。

2点以上が必要な敵地レアル戦での彼の復帰は、サッカーの神が与えたこれ以上ないサプライズといえるでしょう。

対するレアルはベイルの怪我の問題などで、4-3-3から4-4-2にシステム変更するという予想も増えています。

ここにきてのベイル離脱は痛いですが、それを上回る実力を見せ始めているのはスペイン出身のイスコ。

ヒホン戦でも大車輪の活躍で2ゴール。試合を変えることができる個の力を存分に見せつけました。

2ndのキープレーヤーは間違いなく彼。

彼の活躍がレアルの命運を握ることになりそうです。

 

 

試合展開

バイエルンは2得点以上での勝利が義務付けられている一戦。

リスクを冒してでも攻撃に転じる場面も増加するでしょう。

レヴァンドフスキの復帰によって、1stよりも更に強力な攻撃を展開できることは間違いありません。

試合開始15分以内に得点を奪うことが出来れば、試合はバイエルンペースに傾くのではないでしょうか?

気を付けたいのはレアルの十八番カウンターですが、ベイル不在(予定では)に加えて4-2-2の戦術プランではその鋭さも半減するはず。

また、ジダン監督はポゼッションを狙っての質手む変更との情報も流れており、逆に自分達にカウンターのチャンスが多く生まれることも予想されます。

1stでも絶好調だったビダルら中盤が素早くレアルからボールを奪取し、強力前線へつなげることが出来るか?

出典 http://www.kuwashisugi-soccerplayers.com/vidal.html



彼らの献身的なプレーがチームを勝利に導く鍵になるでしょう。

対するレアルは、ポゼッションを高めながら無理のない攻撃で、無失点の時間帯を続けていきたいところ。

前半を0で終えることができれば、4強進出がかなり現実味を帯びてくるはずです。

レアルの大きな武器であるセットプレーを中心に、リスクゼロの攻撃で相手を徐々に追い詰めていけば上出来です。

中盤のイス子を中心とした選手陣のボールロストだけには最善の注意を払いつつ、前後半通して相手を上手くいなすようなプレーが必要になるでしょう。

1stでは最後油断もあったのかスローダウンしたレアル。

いつもの悪い癖で、それが原因で日本の鹿島にも思わぬ苦戦を強いられました。

2ndでは前後半通じて、集中してプレーしなかれば足元をすくわれかねません。

 

 

オッズ試合を予想しよう

それでは欧州CL16-17シーズン屈指の好カードを、有名ブックメーカーのオッズでも予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル レアル勝利 2.40 引き分け 3.50 バイエルン勝利 2.80


ブックメーカーbet365 レアル勝利 2.37 引き分け 3.80 バイエルン勝利 2.90


ホームレアルがやや有利とはいえ、ほとんど互角のオッズといっても差し支えないでしょうか?

ただ、バイエルンにとってはただの勝利では終われない試合。

2点以上を奪わなければ、CL4強進出の夢は断たれてしまいます。

心理的に有利なのはやはりレアル。

ただ、早い時間帯に試合が動くことになれば、まだまだ行方は分かりません。

激闘が予想されるCL2nd。

勝敗を抜きにしても、名勝負が繰り広げられることは疑いようもないでしょう。

 

 

総括

CL連覇がかかる王者レアル。

対するバイエルンも4年振りの王者奪還に向けて、気合十分です。

強豪同士の一戦は、日本時間4/19日キックオフ。

深夜の眠気wp吹き飛ばすような熱い戦いが、欧州の舞台で繰り広げられます。

 

アイキャッチ画像 出典 https://news.goo.ne.jp/picture/

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