W杯に向けた大きな一歩 日本vsマリをオッズで予想

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w杯もいよいよ残り3ヶ月未満にまで迫って来ました。

昨大会同様、比較的楽なグループに入ったと言われた日本代表ですが、全く楽観視出来ない状況にあります。

4年間で弱体化したとさえ言われる日本は、格下を自覚して挑まなければいけません。

セネガル・コロンビア・ポーランド全て日本よりも世界ランク上位の国々ですから、対策を怠れば3連敗の可能性さえありえます。

4年前に屈辱のグループリーグ敗退を喫した日本は、果たして雪辱を果たすことができるでしょうか?

w杯に向けての指標になるであろう国際親善試合は、サッカーファンなら見逃せませんよ。

ブックメーカーのオッズを交えながら、まずは23日のマリ戦を予想していきましょう。

 

 

 

賛否両論あるメンバー選考 ポルトガルで奮闘する中島が初招集の一方、好調乾はまはかの代表落ち

w杯まで残り数ヶ月を切った中、日本代表に残された時間はそう多くはありません。

それなのに選手達が精彩を欠いていることから、ハリル監督も頭を悩ませているようですね。

欧州組もベストコンディションとは程遠く、香川・吉田などは召集外となってしまいました。

また井手口など海外で苦戦が続く選手の召集も見送られ、3ヶ月前にもかかわらず新しい顔触れの選手が目立つ状況。

メンバーが未だ固定出来ていない事から見ても、例年に比べ層が薄くなっているのは最早否定のしようない事実と言えます。

出典 http://nofootynolife.blog.fc2.com



またハリル監督のメンバー選考にはしばしば批判も集まっており、特に乾の召集外については否定的な声も少なくありませんでした。

監督いわく、現在のチームには決定力を求めているようで、それだから宇佐美や中島を召集したと言及しています。

実際日本はw杯では格下として挑むことになりますし、決定力が何より重要となるのは事実でしょう。

ただ、乾はドリブルやボールキープで違いを作れる選手ですし、何も召集外にする必要はなかったと思います。

先発で使い道はなくとも、ジョーカーでも十分機能できると思うんですが、その辺りは監督の考えですしなんとも言えませんね。

出典 http://www.calciomatome.net



まあ呼ばれていない選手の話をするよりも、期待を受けている選手がどれだけ結果を残せるかの方に注目すべきなのかもしれません。

そういった意味では、ポルトガルで9ゴール7アシストと奮闘している中島翔也のプレーは見逃せません。

ハリルも会見で、「日本人離れした瞬発力や得点能力を備えている」と手放しで称賛するなど、実力は折り紙つき。

彼が代表にフィット出来れば間違いなく新しいオプションになりますし、むしろ決定力を発揮できれば彼頼みのサッカーにシフトチェンジしていく可能性もあるくらいです。

層が薄いとは言いましたが、若手を中心に何人か光る選手が出てきているのも事実。

中島を初めとしたフレッシュな若手がどれだけ早く代表に溶け込めるかも、GS突破に向けて大きな要素となるのではないでしょうか?

 

 

マリは仮装セネガルだ ハリルの戦い方がどの程度通用するか。

マリに挑む日本代表ですが、今回は恐らく仮装セネガルという意味合いが強いゲームとなっていくはず。

アフリカの強靭な個のフィジカルにどの程度ハリルサッカーが通用するかの、大きな指標にもなります。

出典 http://nofootynolife.blog.fc2.com



ハリルは典型的なカウンター型を好んでおり、最近では4-3-3のシステムを好んで採用して来ました。

組織力には元々定評のある日本は、新システムにもうまく適応し、実際w杯予選突破の要となる戦術にもなりしたが、それがそのまま世界に通用するかわ分かりません。

特に今回対戦するアフリカ国マリにどの程度通用するか?

ブラジル戦では個の力不足で思うようにやられ、ベルギー戦では逆に守備戦術がはまりました。

アフリカは個の力は強烈ですが、チームワークはブラジルどころかベルギーにも劣る国が多くなります。

ですから、ある程度組織的に守り縦のスペースを切っていけば、それなりに戦術がハマるでしょうし、マリに通用すれば代表としても自身になるはず。

逆にマリに攻められるようでは、日本代表側のカウンターサッカーが精度を欠くとしかいいようがありません。

ですからマリ戦は一つの分岐点。

本戦でのプランを綿密に計画していくためにも、現時点でどの程度やりたいサッカーが世界に通用するかを見極めることが大事になってきます。

 

ブックメーカーのオッズで勝敗を予想しよう。

それではブックメーカーのオッズを交えながらこの一戦を予想して行きましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル 日本勝利 1.61 引き分け 3.50 マリ勝利 6.50


ブックメーカー1xbet 日本勝利 1.66 引き分け 3.7 マリ勝利 6.4

日本代表が有利との予想になっています。

最新世界ランクでは両国それほど差はありませんが、マリ側のスター選手の欠場が相次いでおり、今期ポルトガルで20ゴールと大爆初のマネガ(ポルト所属)も怪我で出場出来ません。

またマリはw杯に出場できませんし、モチベーションという意味でも日本が上を行くはず。

だからこそ日本代表が破れることは許されません。

内容を重視しつつも、まずはしっかりと勝利で終え、アフリカ国に苦手意識を作らない事が大事になります。

 

 

総括

w杯親善試合が3月に2度予定されています。

初めの対戦カードは24日のマリ戦。これは恐らく本戦セネガル戦を睨んでのマッチメイクでしょう。

果たして仮想敵国相手に日本はどのような戦いを見せてくれるのか?

新加入中島や久々の召集となった本田を筆頭に、力強くインテンシティ高い戦いを見せて欲しいですね。

日本のサッカーファンなら国際親善試合マリ戦は見逃せませんよ。

 

アイキャッチ画像 出典 http://ironna.jp

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