バルセロナvsチェルシー 運命の第2ラウンドをオッズで予想

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シーズンを通してリーグ無敗を維持しているバルセロナ。開幕前はバルベルデの手腕に否定的な声も多くありましたが、今やその実力を疑うものはいません。

一方のチェルシーは下位・上位共に負けが込み、現在は5位にまで転落しています。

最近ではやや復調の傾向も見られますが、clで無残に破れるようならばオーナーも黙っていないでしょう。

cl16強2ndレグ。バルセロナがカンプノウでチェルシーを迎え入れる一戦。

全世界注目の一戦を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

バルセロナは以前無敗継続 チェルシーはリーグで5位に後退

27節アトレティコ戦の難所も乗り越え、現在なお無敗を維持しているバルセロナ。

メッシ依存などが囁かれる時期もありましたが、スアレスの復調やデンベレ・コウチーニョ(clは出場出来ない)の加入によりそれも随分改善されている印象を受けます。

もちろんclでも優勝候補との呼び声が高く、死角は全く見当たらないでしょうか?

ただバルセロナはラウンド16でぶつかるチェルシーを苦手としている傾向が見られ、勝利自体2006年にまで遡ります。

カンプノウに限っていえば205年以来勝ちがありませんし、チェルシーが有利と見る有識者も少なくないようですね。

いくらチーム状況に差があると言えど、油断があれば足元を掬われることになるでしょう。

出典http://nofootynolife.blog.fc2.com



一方のチェルシーは昨季の粘り強さが鳴りを潜めてしまっており、リヴァプールと4pt離された5位にまで転落している状況です。

ビッグマッチが続いていくプレミアでは、まだまだ逆転可能な差ではありますが、オーナーとしてはやはり不満のはず。

25.6節で連敗した辺りからコンテ監督解任が囁かれ始め、既に数人の監督がピックアップされているとの報道もありました。

早いタイミングで監督交代に踏み切る事が多いチェルシー経営陣は、今回のバルセロナ戦を一つの区切りとして考えているかもしれません。

仮に敗戦すれば、今シーズン中にフロントが動き出す可能性も高いと言えます。

そういった意味ではコンテ監督のモチベーションは高いはず。

選手から守備的すぎる戦術に批判を呈されるなど、気苦労が絶えない今シーズンですが、正念場を乗り切れるか注目ですね。

 

 

1stではチェルシーの守備戦術が嵌った? 立ち回りは難しいバルセロナ

リーグでは明暗分かれる両者ですが、clでの戦い振りにはチェルシーに軍配が上がりました。

チェルシー側の守備戦術にバルセロナが苦戦したとの見方が強く、有識者であるサッカー解説者らもコンテ満足のゲームプランだったと口を揃えます。

出典 http://bookmaker-info.com



実際バルセロナはこの試合効果的な攻めを殆ど生み出せず、得点も相手のミスから挙げた1に止まっています。(1-1のドロー)

スコア上ではチェルシーが不利な状況で、少なくともカンプノウで1点以上挙げる必要がある訳ですが、バルセロナ側からしても立ち回りが難しいと言えるでしょうか?

1点でも奪われてしまえば、アウェーゴールによりかなりの劣勢に立たされてしまうので、基本的には得点を奪いにいきたいはず。

しかしチェルシーの守備は欧州1と言っても良いほどの固さを誇り、バルセロナでも点を奪うのは容易ではありません。

逆にチェルシーが引いて守るのを見越した上で、バルセロナ側も守備気味に行くというプランもありますが、それも考えものですね。(0-0ならバルサが次戦進出)

今期のスタイル上そういったゲーム展開には慣れておらず、同じ我慢比べとなれば、チェルシー側に分があるでしょう。

ましてや、1点でも奪われれば勝利が必要になるこの状況を考えても、守備的プラン実行は難しいはず。

ですから、ある程度のクレバーさは保ちつつも、勝ちに行く気合いで試合に臨まなければいけません。

余り考えすぎてはプレーに影響が出る恐れもありますし、とにかく勝ち切ることだけを意識する必要があります。

有利なスコアで折り返したバルセロナですが、案外にも考え方は難しく、心理面が与える負担はチェルシーより大きいと見るべきでしょう。

 

 

ブックメーカーのオッズで勝敗を予想しよう

それではブックメーカーのオッズで勝敗を予想していきます。

ブックメーカーウィリアムヒル バルセロナ勝利 1.44 引き分け 4.50 チェルシー勝利 7.00

次戦進出 バルセロナ 1.22 チェルシー 4.00


ブックメーカー1xbet バルセロナ勝利 1.455 引き分け 5. チェルシー勝利 8

次戦進出 バルセロナ 1.21 チェルシー 4.54


両オッズ共に相当な差となっているようですね。

しかし、バルセロナがカンプノウでチェルシー相手に勝利を挙げたのは2005年にまで遡るというデータも残っており、勝利はそれ程容易くないと言えるでしょうか?

またその2005年以降の4ゲームは全てドローゲームとなっていますが、スコアレスは一度のみ。

1stを1-1で折り返したバルセロナはスコアレス以外のドローだと延長・あるいは敗戦となります。(1-1では延長。それ以上の得点でのドローの場合、アウェーゴールの差でチェルシーが勝利)

そのためチェルシーが先制点を奪うような状況になれば、オッズの差が覆るかもしれません。

もちろんチェルシー勝利と予想するのは難しいですが、ベスト8進出の可能性は30%程度確率でありえますし、それは次戦進出オッズにも現れています。

 

 

 

総括

運命のチャンピオンズリーグ2ndラウンドが、3/14日カンプノウでキックオフします。

ここまでリーグ無敗と圧倒的な成績を誇るバルセロナは、当然3冠を狙っていくはず。

一方のチェルシーも、得点を挙げられればかなり優位に試合を進める事ができ、次戦進出の可能性は十分に感じます。

果たしてこの一戦を制し、ベスト8進出を決めるのはどちらのクラブになるのでしょうか?

海外サッカーファンならチャンピオンズリーグは見逃せませんよ。

 

アイキャッチ画像 出典 http://warrisoku.blog.fc2.com

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