名古屋VS磐田 J2節の注目カードをオッズで予想

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2月の終わりに開幕し、かつてない程の盛り上がりを見せているjリーグ。

今年はポドルスキ・ジョーら海外選手の参戦も目立っており、例年以上にレベルの高い戦いが繰り広げられています。

優勝・降格予想共に非常に難しく、最終節まで見逃せない戦いが続きそうな予感ですね。

果たして連勝スタートで今後に弾みをつけるのはどのクラブになるのでしょうか?

ブックメーカーのオッズを交えながら、注目度が高い名古屋・磐田戦を中心に、jリーグ2節の行方を予想していきましょう。

 

 

ブラジル人助っ人大爆発 2節磐田戦でも輝けるか?

昨季j1から上がってきたばかりの名古屋グランパスはオフにジョーを補強で獲得。

彼は前年度ブラジルリーグで得点王を奪うなど現役バリバリの選手で、ポドルスキ・フォルランら全盛期を終えてからjに加入した選手とは勝手が違います。

実際開幕戦でも絶好のパフォーマンスでファンを沸かせてくれました。

191cmの長身からなるフィジカルプレーもそうですが、随所にクレバーなプレーも目立ち、自分勝手なプレーも殆ど無かった印象ですね。

1アシスト1得点と個人としても最高の結果を手にしましたし、これから更にその力を発揮していくことでしょう。

出典 http://football2channel.blog.fc2.com



またある意味ジョーよりも必要不可欠な存在になっているのは、昨季加入しているブラジル人mfガブリエル・シャヒエル。

開幕で対戦したガンバdf陣は、もちろんジョーのフィジカルにも苦戦しましたが、それ以上にガブリエル・シャヒエルの中盤の動きに手を焼いていた印象です。

縦横無尽にピッチを動き回る彼を捕まえきれず、決定的なチャンスクリエイトにはほとんど彼が関わっていました。(自身も1ゴールを奪う)

ジョーと同じく、彼の活躍も今後名古屋が上位争いに食い込んでいくための肝となりそうな予感。

また開幕節では上手くいきましたが、今後彼らのような個の力を持ったブラジル選手達をどこまでチームのピースに当てはめていくか、風間監督の手腕が試されることにもなってくるでしょうね。

出典 http://football2channel.blog.fc2.com



そんな名古屋が対戦するのは、昨季6位と健闘を見せた磐田。

名波監督の元今シーズンはacl出場圏を目指していますが、開幕戦で川崎相手に大敗を喫し、幸先の悪いスタートとなってしまいました。

オッズでもやはり名古屋有利の評価が下されています。

ブックメーカーウィリアムヒル 名古屋勝利 2.15 引き分け 3.40 ジュビロ勝利 3.10


ブックメーカー1xbet 名古屋勝利 2.22 引き分け 3.76 ジュビロ勝利 3.26


川崎に勝るとも劣らない攻撃力を誇る名古屋相手に、磐田が少ない失点で乗り切れるとは、到底思えません。

ただ名古屋は守備が甘いという明確な弱点もあり、j2時代からそれはあまり改善されてはいないことも事実です。(開幕戦でも2失点)

失点度外視で打ち合いに来る攻撃的サッカーが名古屋の魅力であり、だからこそ現在の集客に繋がっているところもありますが、磐田としては漬け込む隙もあるはず。

中村俊輔を中心にボールを奪った後のカウンター(パス)の精度や質を高めていけば、必ず試合の中でチャンスは生まれます。

そこを確実に決めきれば、磐田がオッズを覆すようなゲーム展開に持ち込む可能性も十分に考えられます。

 

 

他注目カードは柏vs横浜。オッズでは横浜不利も勝利の可能性は高い?

それでは3/2日から順にキックオフ予定のj1第2節を、ブックメーカーのオッズでザッと確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル


今節はややオッズの差が開いている対戦カードが多いように思います。

セレッソ・コンサドーレ戦を始め、川崎・湘南戦。柏・横浜のカードでも大差のオッズとなっているのはやや驚きですね。

柏は昨シーズン好成績を残し現在もACLに出場していますが、開幕カードは格下仙台に0-1で敗れています。

今シーズンに入ってからは勝ち星に恵まれず、ACLらと併せて3試合連続未勝利。(横浜との直近5戦の成績でも、2勝2敗1分けと五分)

逆に横浜は開幕引き分けこそしたものの、ポステコグルーらしいパスワークが随所に見られC大阪相手に終始主導権を握りながら試合を進めていました。

ですからオッズ程差がある試合展開にはならないと考えるべきでしょうか?

他の差がある試合はともかく、この一戦に限って言えば横浜勝利の可能性も4割近くありそうな気がします。

 

 

 

総括

jリーグも既に開幕節を終え、ここから1シーズンの長い戦いが続いていきます。

開幕カードは接戦のゲームが非常に目立ち、昨年と比べてもj全体のレベルが一段上がっている印象を受けました。

aclでも日本勢の活躍が目立って来ましたし、再びアジアの覇権を取り戻す日も近いかもしれませんね。

まだまだjリーグは始まったばかりですが、今年はファンを熱くせてくれるようなインテンシティ高いぶつかり合いが、序盤から続いていくのではないでしょうか?

3/2日から始まるJリーグ第2節も、サッカーファンなら見逃すことはできませんよ。

アイキャッチ画像 出典 http://netabox.com/

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