波乱の幕開けとなったJリーグ 浦和は今季初勝利なるか?


波乱の幕開けとなったJリーグディビジョン1

前年王者鹿島だけでなく、総合1位浦和レッズまでもが、その毒牙の餌食となりました。

開幕戦には魔物が潜んでいるといいますが、これはさすがにファンにとっても予想外の展開でしょうか?

早くも混戦模様のJ1リーグですが、今季の優勝を手にするのは一体どのクラブになるのか?

序盤から目が離せない展開が続きそうですね。

Jリーグ2節。浦和レッズVSセレッソ大阪の一戦。

鉄壁を誇る浦和ホームでキックオフで始まる今節ですが、一体どちらが勝利を手にするのか。

開幕から負けられない試合が続く、強豪同士の一戦。

今節もオッズを交えながら、試合展開を予想していきます。

 

 

浦和・セレッソ、両クラブともに、開幕戦は苦汁を飲まされる結果となりました。

 

特に浦和は、再三逆転したものの、後半47分に横浜の前田選手に値決勝のゴールを許し敗退。

試合後ペドロヴィッチ監督が「横浜というより斎藤にやられた」というコメントを残した通り、チームではなく個人にやられた悔いの残る敗戦となっています。

試合内容もそれほど悪くなかっただけに、開幕戦を落としたのは相当の痛手のはず。

総合優勝に向けて早くも暗雲が立ち込めています。

ただ、2/28に行われたACL・FCソウル戦(韓国)では、前半に5得点の大勝劇。(5-2)

守備面は不安が残りますが、チーム事態は好調といてっていいだけに、ホームでの初戦は是が非でも、ものにしたいはずです。


 

対するセレッソ大阪は、前節磐田と引き分け。

開幕戦ならではの固い試合で、スコアレスドロー。ホームでの引き分けはこれから少し尾を引くかもしれません。

注目の清武選手も、負傷で出場せず。あまり収穫が少ない試合と言えます。

セレッソは昨季通り、勝ちきれない試合が続いていくかもしれません。

前年度と比べ守備面は安定感が増してはいますが、やはり攻撃が物足りません。

前年総合1位の浦和ホームに乗り込む、第2節。この試合が、セレッソの今後を占うことになりそうです。

 

 

この試合、両監督の守備面での対策が重要になってくるでしょう。

特に、浦和レッズの両サイドの守備面での貢献が注目されます。

前節横浜戦でも、斎藤選手にサイド陣が翻弄されました。


彼のドリブルに引き付けられ、中央のマークが軽くなってしまい、ミドルレンジから失点を喫してしまいます。

両サイド選手に引き付けられ、中央の選手までもがスライドしてしまうと、守備面ではリスクが増加します。

ハイプレスをかけて、ボールを奪取できればいいですが、うまく交わされると、相手に縦のスペースを与えてしまうことにつながるからです。

横浜戦では、スライド守備による縦のスペースを埋めるために、上手く3段ブロックを強いていたように見えましたが、中央のミドルレンジが、がら空きでした。

サイドハーフがハードワークして、ボランチや守備陣の負担(スライド守備)を軽減させることが鍵になります。

また、サイド攻撃によるクロスだけでなく、マイナスのボールの対処法も意識するべきです。

ソウザ選手、山口選手にフリーでミドルシュートを打たせてはいけません。 彼らの右足は試合の雰囲気を変える魔力があります。


一方のセレッソは、横浜戦を見習って、サイド攻撃で浦和を追い詰めるべきです。

高い位置で守っている槙野らDF陣をはがすことができれば、攻勢を仕掛けることが可能です。

ただ、負傷明けの清武選手(今節までに復帰できるかは未定)に加え、水沼選手が怪我で出場停止の恐れもあります。飛車角落ちといったセレッソのMF陣で浦和の守備を崩せるか?

プレッシャーにあえいで、バックパスや横パスに逃げるような展開になると、間違いなく試合は浦和ペースで進みます。

今節はそういった意味でも、清武選手らサイドハーフの活躍が重要になってくるでしょう。(清武選手は今節に間に合うかどうか?)

意図のあるパスで、浦和選手を少しでも多く動かすことで、守備陣形に隙を作れるか?

あるいは、個々のドリブルで浦和のサイドをはがしにかかるか?

いずれにせよ今節は両チームのサイドでの攻防がキーポイントとなりそうな予感です。

終始浦和がポゼッションで試合を支配するでしょうが、セレッソとしては柿谷選手らを中心にキレのあるカウンターで、少ないチャンスをものにしたいところでしょう。

 

 

 

それではブックメーカーのオッズを確認していきます。

ブックメーカーウィリアムヒル 浦和勝利1.50 引き分け4.00 セレッソ勝利6.00


ブックメーカーbet365 浦和勝利1.50 引き分け4.00 セレッソ勝利7.00


かなり差が開いたオッズといえます。

前節敗戦を喫したといえ、相手はやはり前年総合1位浦和レッズ。優位は揺るがないでしょう。

特に今節は浦和のホームスタジアムでの一戦。熱狂的ファンとともに立ちはだかる浦和の牙城を崩すのは、容易いことではありません。

FCソウル戦の前半5得点の勝利からもわかるように、チーム状態事態は良好。セレッソが苦戦を強いられるのは間違いなさそうです。

ただ、セレッソもかなりのタレント陣を有した強豪クラブ。やすやすと敗戦に甘んじることはないでしょう。

有利なのは浦和ですが、2016シーズンもホーム初戦で敗れている彼らだけに、チャンスはあります(柏に1-2で敗戦。2016第2節)

また、ここ数試合の失点は8と多く、付け入る隙も十分にあります。

今節も熱戦が期待できるのではないでしょうか?

 

 

3/4日。Jリーグ第2節。

好調浦和は、リーグにもその勢いを持ち込むことができるか?

対するセレッソは、豊富なタレント陣で、鉄壁を誇る埼玉スタジアムを攻略できるか?

いずれにせよ目が離せない試合になることは間違いありません。

どちらも負ければ、早くも優勝が遠のいてしまうであろう第2節。

J1屈指の強豪同士の対戦は、埼玉スタジアム2002で、3/4日14.00キックオフです。

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