本田パチューカが南米王者に挑む 浦和は5位決定戦

Pocket

クラブW杯もいよいよ準決勝。ここから欧州・南米王者が登場し、大会もヒートアップしていきます。

一戦一戦のレベルが急激に上がるといっても過言ではなく、激戦が繰り広げられることは間違いありません。

そんな中注目したいのは本田率いるパチューカvs南米王者グレミオの準決勝。

延長後半までもつれ込む死闘を演じたパチューカは、強豪グレミオにどのように立ち向かうのでしょうか?

本田の活躍にももちろん注目です。

uaeで開催されるクラブW杯2017。パチューカvsグレミオが激突する準決勝の行方を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

インテンシティが低かったパチューカ 本田は好調も、全体的な精度は低く…

パチューカは初戦カサブランカ戦で、延長後半劇的な勝利で突破を決めました。

ただ全体的にみるとややインテンシティが低かった印象。

明らかに中盤での守備が甘く、プレッシャーを与えるような迫力は感じられませんでした。

コンディションの影響もあるのでしょうが、グレミオ戦に向けてはこの点は改善する必要がありそうです。

また攻撃面でも終始単調なクロスを上げるだけ。

相手が退場により一人少なくなってからはサイドを大胆に抉る攻撃も見られましたが、11人の時はロングシュートを打つか悪戯にアーリークロスを上げるといった詰まらない攻撃に終わり、正直決定的な場面は皆無だったと言えるでしょう。

カサブランカ守備陣のチェックも非常に甘かったことが幸いし、効果的なカウンターを受ける場面はなかったとはいえ、南米王者がそんな甘い相手ではないことは明白です。

準決勝ではインテンシティ高く、攻守の切り替えを早めてグレミオに対抗しなければいけません。

特にボールを奪われた後の2ndボールへの素早いプレスは、チームを通して徹底したいところ。本田だけは初戦からしっかりとハイプレスを続けていたので、チームは彼を見習って積極的なプレスを続けなければいけないでしょうか?

そして攻撃面では恐らくカウンターが有効になるはず。カサブランカ戦でも本田を起点とした鋭い攻めはありましたが、最後の所でFWの工夫が足りませんでした。(焦ってバイタルからシュートを放つだけ)

縦に早いカウンターを仕掛ける上で、シュートで終わる意識は大切。ただFWを中心とした前線の選手は、もう少し落ち着いてプレーしていいように思います。

 

 

グレミオの若手に注目 今冬チェルシー移籍も噂されるヤングスターまでもが所属

リベルタトーレスを制し、クラブw杯に臨むのはラジルのグレミオ。長い間タイトルから遠ざかっていたクラブですが、悲願達成にサポーターも大きくわいたことでしょう。

2001年までは川崎フロンターレと提携していたこともあり、そういう意味では日本に馴染み深いクラブと言えるのかもしれませんね。

そんなグレミオの中心選手は何といってもMF21歳アルトゥール。小柄ですが非常にテクニックの高い選手で、今冬バルサやチェルシーが獲得に動ているというのだから驚きです。

現在クラブとの違約金は67億に足しており、仮に実現すればかなり高額の移籍金となるはず。21歳にして欧州から高い評価を受けるアルトゥールには試合を通して注目ですね。

また彼だけではなくリベルタトーレスMVPルアンにも目が離せません。

リオオリンピックではあのネイマールやジェズスと並んで金メダルを獲得するなど確かな実績を持つFWは、そのたぐいまれなる攻撃センスをクラブワールドカップでも披露してくれることでしょう。

出典 http://torotter.blog.fc2.com



このようにブラジルの将来を背負う若手がチームを牽引している南米王者グレミオ。

特にMFアルトゥールとFWルアンのプレーは、注目が集まっています。

 

 

残念ながら敗退した浦和 5位決定戦では必勝を誓いたい

アルジャジーラ二敗れ失意の浦和レッズですが、このまま一勝もできずに帰るわけにもいきません。

5位決定点ではしっかりと勝利して、アジア代表の底力を見せつけて欲しいですね。

出典 http://nofootynolife.blog.fc2.com



カサブランカは(アフリカ代表ですが)パチューカ戦を見る限りそれほどフィジカルに優れたクラブとも言えませんでした。

加えて守備時にFWが戻り切れていないことも多く、中央付近には常に広大なスペースが生まれるという弱点もあります。

浦和が引いて構えていても、必ず隙は生まれるでしょう。そのため重要となるのは奪った後のカウンター。

何度も言いますが、カサブランカFW陣のフォアチェックは非常に甘く、MFもインテンシティが高いとは言えません。

現在の浦和はカウンター攻撃もストロングポイントの一つとなっているので、落ち着いて試合に臨めば勝利も難しくないはずです。

ちなびにブックメーカーが発表するオッズは御覧の通り。

ブックメーカー1xbet カサブランカ勝利 3.58 引き分け 3.48 浦和勝利 2.17


ブックメーカーウィリアムヒル カサブランカ勝利 3.60 引き分け 3.50 浦和勝利 2.50

 


有利はオッズでも浦和と見られています。5位決定戦ではありますが、モチベーション高く試合に臨んで欲しいですね。

 

 

ブックメーカーのオッズで優勝を予想

それでは注目の一戦をブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

ブックメーカー1xbet グレミオ勝利 1.83 引き分け 3.38 パチューカ勝利 5.7


ブックメーカーウィリアムヒル グレミオ勝利 1.80 引き分け 3.30 パチューカ勝利 5.00


やはりグレミオが圧倒的有利との予想。パチューカの初戦を見る限り、そう思われても仕方ないかもしれませんね。

ただグレミオの方もコンディション面が心配されているのは事実。難しいゲームになることは間違いないでしょう。

最近では南米王者の苦戦も続いていますし、ジャイアントキリングが起こる可能性も0とは言い切れません。

 

 

総括

クラブW杯準決勝がいよいよ開幕。

まずは南米王者グレミオが本田パチューカと対戦します。

果たしてどちらがこの一戦を制し、決勝へと駒を進めるのでしょうか?

注目の一戦は深夜2時キックオフ。遅い時間帯ではありますが、本田の活躍は日本人でも見逃せませんよ。

アイキャッチ画像 出典 http://ironna.jp

 

ピックアップ記事

  1. 2016-4-22

    バルセロナオープン2016 ブックメーカーbet365で錦織圭選手の試合に賭ける

    bet365のライブストリーミング映像が見れたら次は実際にベッティングします! bet365に…
  2. 2016-4-22

    錦織圭選手の試合をライブ映像でみながらベッティングする方法

    こちらのページでは、ブックメーカーをよりエキサイティングに楽しむ方法をお伝えします。 それは、…
  3. 2016-4-21

    あまり知られていないブックメーカーを使い海外の競馬に投票する方法

    日本の競馬をブックメーカーで購入することができます。 そのブックメーカーは…
ページ上部へ戻る