鹿島vs柏 優勝がかかった大一番を予想!!


今季中盤から首位を堅持している鹿島。

監督交代などの苦節を乗り越え、遂に悲願の時を迎えようとしています。

現在2位川崎との勝ち点差は4で今節にも優勝が決まるかもしれません。

チケットは既にSOLDOUT。サポーターも歓喜の瞬間を待ち望んでいます。

ただそんな鹿島に立ちはだかるのは強豪柏。

ACL出場権獲得に向けこれ以上勝ち点を落とすわけにはいかないでしょう。

優勝がかかった一戦でも容赦なく向かっていくはずです。

鹿島がホームで柏を迎え入れる一戦。

Jリーグファンなら見逃せないゲームの行方を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきます。

 

 

両チームの近況

鹿島は前節浦和相手に1-0で競り勝ちました。

難しいゲームでしたが何とか勝利をもぎ取り、優勝に王手をかけます。

9月・10月は不安定な試合が続き、一時は不穏な空気も流れ始めたのも事実ですが、やはり終盤に入ってギアを上げてきた印象ですね。

特に金崎・レアンドロらfw陣の好調はチームを大きく助けており、接戦の試合でも勝ち点3を拾うことが出来る様になりました。

ただ今節は優勝がかかった一戦。平静を保つのはそう簡単ではないでしょう。

また不気味なのは長すぎた休養期間。選手達が心身ともにリフレッシュ出来た事は間違いないでしょうが、約3週間という期間は試合勘を失うのには十分過ぎます。

前半の内に飛ばし過ぎてのガス欠や、逆にギアを上げ損ねての失点など、普段なら考えられないようなチームとしてのミスが出てもおかしくありませんね。

優勝に王手をかけたとはいえ、最終節はアウェーの磐田戦が待ち構える状況。

仮に今節敗戦で川崎に1差に詰め寄られた場合、悲劇のシナリオも現実味を帯びてきます。

鹿島陣営もホーム最終戦で優勝を決めたいという思いが強いはず。

まずは落ち着いて試合に入り、冷静な鹿島らしい展開で優位に進めていきたいですね。

出典
 http://shooty.jp/4364



対する柏は、前節勝利でようやく長い泥沼から這い上がる事に成功。

アウェー磐田戦では苦心しながらも勝ち点3を奪い取り、4試合振りに勝利を収める事が出来ました。

3位セレッソ大阪に2差で追走し、来季acl出場も目前に迫っています。

ただここで負ければその夢が潰えてしまう可能性も否定できません。そのため、試合に臨むテンションは鹿島とそれほど違いはないでしょう。

満員が予想される鹿島サポーターの前で普段通りの実力を発揮するのは難しいはずですが、今期の集大成を見せるつもりで前後半ハードワークを徹底して欲しいですね。

 

 

両チームどれだけ我慢できるか!? 前がかりになりすぎるのは禁物

前回対戦では3-2の打ち合いを制している鹿島。

それまで10試合連続無敗(8連勝も含む)を継続していた柏との天王山を制し、リーグ制覇に弾みをつけました。

前半は相手の迫力あるプレスに押され1点を先行されますが、落ち着いて逆転。

相手が疲れてくるタイミングを見計らう試合巧者振りは、流石鹿島といった所でしょう。

逆に柏はハイプレスから来る疲れや、カウンターの脆さを的確に疲れた形となり、完全に勢いを止められてしまいました。(ホーム5連勝も止まる)

確かにハイプレスは現代サッカーにおいて非常に有効な戦術の一つですが、それにはチームの連動と運動量がかかせません。

といっても試合の中ではどうしても疲れが見える場面もあり、トランジションの見極めやペース配分を間違えば、一転ピンチを招く恐れもあるでしょう。

また鹿島の様に前に出てこないで構えるチーム相手には前線から嵌めることが出来ず、カウンターが機能しにくいことも事実です。

正直柏のようなクラブは鹿島に相性が悪く、4-4-2でコンパクトに守られれば崩しどころがなく苦戦は必至。

どうしても堅守速攻が機能する場面は少なくなり、やりたいサッカーはやらせてもらえません。

そのため今節は、柏自身もある程度相手にボールを持たせるような立ち回りを見せ、敵を前へ誘い出したい所でしょう。

ホームサポーターの歓声を受け、冷静さを失って攻撃に比重をかけて来るようになれば、ハイプレスが機能し始めます。

出典 http://calyptus.blog11.fc2.com



対する鹿島もそれは分かっているでしょうから、あえてロングボールや金崎のポストプレー中心で対抗して来るかもしれません。

両チーム今節勝利の鍵は我慢。

優勝がかかった一戦で選手・ファン共にボルテージが高まっている中、変に攻め急ぐのではなく、冷静にトランジションを見極めることに撤したチームに勝利の女神が微笑む予感です。

 

 

 

ブックメーカーのオッズで優勝を予想しよう

それではブックメーカーのオッズを確認しながらこの一戦を予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル 鹿島勝利 1.67 引分け 3.75 柏勝利 4.50


ブックメーカーbet365 鹿島勝利 1.66 引分け 4.00 柏勝利 4.75


鹿島が有利なオッズ。

やはりホームの大観衆を背に戦えるアドバンテージがありますし、優勝のかかった一戦ともあれば、サポーターが大きな力になることは間違いありません。

また大岩監督就任後はホームで9連勝と絶大な力を誇るというデータも、少なからずオッズに影響を与えているでしょう。

ただ柏のもモチベーションは鹿島と変わらないはず。

勝てば来季acl出場にも望みが繋がるため、油断や慢心は一切ないと言えます。

鹿島優勢は揺るぎませんが、柏にも3割近く勝利の確率があると見て良さそうですよ。

 

 

総括

jリーグ第33節。鹿島がホームで柏を迎え入れる一戦。

優勝がかかった大一番を制するのはどちらのクラブになるのでしょうか?

注目の試合は26日13時キックオフ。

jリーグファンなら見逃すことは出来ませんよ。

 

  アイキャッチ画像 出典 http://blog.livedoor.jp/keydrop

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