ブリーダーズカップジュベナイル開幕 今年の注目はどの馬?

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アメリカの2歳G1ブリーダーズカップジュベナイルが11月4日にカリフォルニア州のデルマー競馬場にて開催となります。

ブリーダーズカップジュベナイルはアメリカ競馬の祭典「ブリーダーズカップ」の2日目に施工されるレースで、来年のケンタッキーダービーを目指す優秀な若駒たちが全米から集まってきます。

しかし、ブリーダーズカップジュベナイルを勝った馬は翌年のケンタッキーダービーに勝てないジンクスが2006年のストリートセンスが両レースを勝つまでの約20年間言われ続けていた歴史もあります。

日本でも2歳G1の朝日杯フューチュリティステークスと翌年の日本ダービーは直結しないと近年言われていますから、アメリカ人がジンクスを信じていた事に驚きます。

翌々考えれば年を1歳重ねれば馬の状態や実力もガラッと変わるので、2歳G1の優勝馬が翌年のG1で勝つことの方がよほど難しい事ですよね。

では将来有望な若駒のご紹介の前に、まずはブックメーカーにてオッズを確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル

ボルトドーロ 2.10倍、フリードロップビリー 6.00倍、フィレンツェファイア 9.00倍、ユーエスネイビーフラッグ 9.00倍、グッドマジック 11.00倍、


ブックメーカーbet365

ボルトドーロ 2.20倍、フリードロップビリー 6.00倍、ユーエスネイビーフラッグ 8.00倍、フィレンツェファイア 9.00倍、グッドマジック 13.00倍、


現在のオッズを見るとボルトドーロが人気を集めていますね。

ではボルトドーロから順にご紹介していきましょう。

ボルトドーロはアメリカの2歳牡馬で戦績は3戦3勝、G1は既にデルマーフューチュリティステークスとフロントランナーステークスを制しています。

道中は先行集団の直後に付き、4角手前で先行集団をとらえ直線もしっかり足を延ばし2歳馬らしからぬ競馬センスで他馬とは明らかに地力の違いが見えます。

前々走のデルマーフューチュリティステークスが1400m戦、前走のフロントランナーステークスが今回のレースと同じ1700m戦で、両レースのレース振りや血統的にも距離が伸びた方がパフォーマンスが上がっている事実があるので、今回もいいレースを見せてくれるでしょう。

出典 http://bookmaker-info.com



続いて2番人気のフリードロップビリーです。

フリードロップビリーはアメリカの2歳牡馬で戦績は4戦2勝、2着2回のパーフェクト連対中です。

前走のブリーダーズフューチュリティで初G1制覇し、2着馬に4馬身付けた強いレース振りから人気を集めています。

競馬のタイプ的にはボルトドーロと似ている馬で先行して直線で突き放す競馬振りは全く一緒ですね。

フリードロップビリーのお父さんユニオンラグズはブリーダーズカップジュベナイル2着でしたが息子はどうなるのか?結果が気になりますね。

最後はフィレンツェファイアをご紹介します。

直訳すると凄い名前のフィレンツェファイアはアメリカの2歳牡馬で戦績は4戦3勝、G1は前走の1600戦シャンパンステークスを勝っています。

フィレンツェファイアは人気2頭とは打って変って強烈な差し脚を武器とする馬です。

ボルトドーロとフリードロップビリーが道中競り合ってペースが速くなれば出番があるかなと見ています。

ただ血統的に見てお父さんのポセイドンズウォリアーはダート1200m戦を得意とする馬だったので、1700mになる今回の距離はフィレンツェファイアにプラスになるとは思えません。

以上人気馬3頭をご紹介しました。

大物感漂うボルトドーロが抜けている存在ではありますが、未だキャリアの浅い2歳馬だけに波乱も十分考えられますので手広く購入するとよいでしょう。

アイキャッチ画像 出典 http://ahonoora.web.fc2.com

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