大迫ケルンは絶不調 ボリソフ勝利で復調なるか?

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欧州サッカーUEFAヨーロッパリーググループリーグ第3節の試合が10月20日に開催となります。

今回は全24試合の中でも、ベラルーシのBATEボリソフvs日本代表の大迫勇也選手が属するケルンの一戦をピックアップしていこうと考えています。

では両チームのご紹介や試合展開などの解説の前に、まずはブックメーカーにて勝利予想オッズを確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル

BATEボリソフ勝利 2.75倍、引き分け 3.20倍、ケルン勝利 2.60倍、


ブックメーカーbet365

BATEボリソフ勝利 2.70倍、引き分け 3.20倍、ケルン勝利 2.60倍、


オッズ見て意外だったのは両チームの勝利オッズが変わらないことですね。

ホームチームであるBATEボリソフはベラルーシのボリソフを拠点とするプロサッカーチームで、ベラルーシ国内リーグを2006年から11連覇中のベラルーシを代表する名門チームです。

ベラルーシでは強豪として知られるチームですが、ヨーロッパでの活躍は、2008-2009シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ本戦のグループリーグ進出と2010-2011シーズンのUEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦進出しかありません。

対するアウェイチームのケルンは、ドイツのケルンを本拠地とするチームでドイツブンデスリーガの初代チャンピオンチームとして知られています。

1986年にはUEFAチャンピオンズリーグの前身であるUEFAカップで決勝に進出するなどBATEボリソフに比べれば華々しい実績を持つクラブと言えそうです。

ただ近年はブンデスリーガの1部と2部を行ったり来たりでタイトルとは縁遠い古豪チームの印象が否めません。

昨年ブンデスリーガで5位となり、久しぶりにヨーロッパの舞台に帰ってきた古豪ケルンですが、今シーズンのブンデスリーガにおいて未だ勝利無しの最下位に低迷しています。

チーム力としてはBATEボリソフよりも完全にケルンの方が格上なのですが、ケルンの不調が幸いして、BATEボリソフvsケルンの一戦はオッズを見ると分かるように勝利予想がより難解なゲームとなっていますね。

ケルン低迷の直接的な原因は、昨季ケルンの得点源であったアントニー・モデストが中国の天津権健に移籍してしまい点が取れないことが挙げれます。

アントニー・モデストが抜けた分を日本代表の大迫選手に期待が掛かるのでしょうが、大迫選手は生粋の点取り屋ではなくどちらかと言うと前線にボールを収めたり、ポストプレーを得意とするFWです。

点を取る大迫選手の相棒となる選手がいないことがケルンの低迷となっていますが、ブンデスリーガよりも断然格下のリーグに属するBATEボリソフにも得点力の低さが露呈してしまうのか?

これからのブンデスリーガでのケルン再浮上のキッカケとなるように大迫選手の活躍に期待したいですね。

アイキャッチ画像 出典 http://nofootynolife.blog.fc2.com


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