ダルビッシュ2年振りの登板 ドジャースを勝利に導けるか?

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10月初めから開催され、盛り上がりを見せているmlb地区シリーズ。

今年はダルビッシュ・田中・前田ら投手が戦いに参戦し、日本のメディアでも注目を集めています。

中でも見逃せないのは、10日の11時開始予定のダルビッシュの登板試合でしょう。

ここまで2勝0敗とリードしているドジャースは、勝てばWシリーズ出場が決まる一戦。

緊張感漂うゲームになりそうですが、不屈のメンタルを備えたダルビッシュなら乗り越えてくれるはずです。

激闘が予想される地区シリーズ第3戦。

日本のダルビッシュが登板予定のゲームを、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

ダルビッシュは筋トレで球速up しかし配球一辺倒で痛打される場面も!

ダルビッシュといえば、 怪我で長い間戦列を離れており、今年は復帰という意味合いもこもったシーズンでした。

トミージョンを受けた選手は、最近ではカムバックの例も増えてきていますが、やはりリハビリに相当な負荷がかかるのも事実。(怪我後パフォーマンスが落ちる選手も少なくない)

そのため、いくらダルビッシュといえども復帰後の球筋や球威が心配されていたでしょうか?

ただ、蓋を開けてみるとそれも杞憂に終わります。

出典 http://honyakualfa.blog.fc2.com



リハビリ期間に地道に鍛え上げた筋肉で、明らかにフィジカル面は改善され、球速はむしろupしていました。

球威も普段通りで圧巻の奪三振も記録。

完全に本来の姿を取り戻したといっても過言ではありませんね。

しかし、球威が上がったからこその弊害も見逃せません。

それは相手に読まれやすい配球。

復帰後は明らかにストレート一辺倒の投球が増え始め、それを痛打される場面も目立った印象です。(ドジャース移籍直前のマーリンズ戦・4回10失点koはその良い例)

いくら160km近いストレートを放っても配球を完全に読まれていたならば、メジャーの強打者は簡単にボールをバックスクリーンにまで運びます。

特に最近は「フライボールレボリューション」が浸透していることもあってhrは増加傾向にあるとも言われていますし、力勝負はピッチャーにとって不利になりつつあるのかもしれません。(本人はストレートに自信があるのかもしれないが、危険と言わざるを得ない)

ダルビッシュはキレのあるスライダーやカーブという武器があるのですから、これからはストレートに頼りすぎない投球が大事になるはず。

ドジャース監督も、ダルビッシュは自分の道具をまだ上手く使えていないと評していました。

カーショーらと比べてもまだまだコントロールに難がありますし、これからは配球・制球や効果的な持ち球の使い方を覚えて、一流の道を駆け上がって欲しいものです。

 

 

ドジャースはここまで全勝 ワールドシリーズ優勝予想も1番手

そんなダルビッシュが所属するドジャースはmlb屈指の強豪として知られています。

特に投手力に優れている傾向があり、エースピッチャーカーショーを中心に先発陣が安定して勝ち星を挙げるのが強さの要因の一つでしょう。

ブックメーカーが発表したワールドシリーズ優勝オッズでも、優勝予想1番手と評されていますし、今年はかなり期待されていることも伺えますね。

ブックメーカーウィリアムヒル


しかしドジャースは意外にもワールドシリーズの優勝からは長い間遠ざかっています。(地区シリーズ5年連続優勝とは対照的に、最後の優勝は1988年)

カーショーはポストシーズンでは成績が悪いことでも知られていますし、彼に頼りすぎていては昨年のような結果になりかねません。

やはり打線や他投手の奮起が、優勝には必要不可欠でしょう。

であるからこそ、日本のエースダルビッシュに寄せられている期待は相当なもの。

10日の一戦もそうですが、仮にチームがWシリーズに進出した場合には、彼の快投無しに制覇はないと言えそうですね。

 

 

 

Dバックスの先発はグリンキー メジャー屈指の剛腕がダルビッシュに立ちはだかる。

ここまでドジャースばかり紹介してきましたが、背水の陣で挑むDバックスも侮ることは出来ない強豪チーム。

中でも10日先発予定のグレインキーはかつてドジャースにも在籍したメジャー屈指のピッチャーとして名を馳せています。

出典 http://yaqjin.blog.fc2.com



現在32歳の彼は、サイ・ヤング賞を2009年に受賞。2015年にはmlb20世紀最高となる防御も記録。

Dバックス移籍後は中々力を発揮できていませんが、波に乗ると手がつけられない投手の1人といえるでしょう。

ただ、現在はそれほど調子が良いともいえず、ワイルドカードvsロッキーズ戦では3回4失点と打ち込まれて降板となってしまいました。

果たして負けるば終わりの一戦で、果たして快投を見せることができるのか?

ダルビッシュだけでなく、彼の投球にも注目ですよ。

 

 

ブックメーカーのオッズで勝敗予想!!

それでは日本人では見逃すことの出来ない、ダルビッシュの登板ゲームの勝敗を、ブックメーカーのオッズで確認していきます。

ブックメーカーウィリアムヒル ドジャース勝利 1.83 Dバックス 勝利 2.00

ブックメーカー bet365 ドジャース勝利 1.80 Dバックス勝利 2.05(一番右が試合を通してのマネーオッズ)


若干ですが、ドジャースが有利との予想でしょうか?

やはりDバックス先発グリンキーが、ワイルドカードで安定しなかったのもオッズに影響を与えているようですね。

10日の一戦でも早々と崩れるようなことがあれば、そのままドジャースに流れが傾きそうな気もします。

ダルビッシュとしてもしっかりとqsを刻んで降板したいところ。

しっかりと課せられた役割を果たせば、自ずとチームは勝利に向かうはずです。

 

 

総括

mlb地区シリーズ第3戦。

日本のエースダルビッシュが満を辞してDバックス戦に挑みます。

果たして勝利でワールドシリーズ出場を決めるのはどちらになるのでしょうか?

ブックメーカーでもオッズが発表されていますので、ぜひオッズを楽しみながら勝敗を予想してみて下さい。

 

アイキャッチ画像出典 http://baseballcontinent.blog.fc2.com

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