鈴鹿gp開幕 混戦予想の激闘は見逃せない

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最期のマレーシアgpを制したフェルスタッペン(レッドブル所属)。

これでハミルトン一強体制だった後半の流れにも遂に終止符が打たれた形となり、ドライバーズチャンピオンの行方も再び混沌としつつあります。

果たしてハミルトンがこのまま残り4戦を逃げ切るのか?

それともベッテルが奇跡の逆転で年間王者に輝くのか?

今年のf1は終盤まで見逃せそうにありませんね。

そんな中10/6から開催となるのは日本で行なわれる鈴鹿gp。

今シーズン限りとなったマクラーレンホンダの勇姿を見届けるべく、日本人のファンも多くつめかけることでしょう。

ブックメーカーでもオッズが発表されていますし、注目の一戦の行方を予想していきます。

 

 

ドライバーズチャンピオンを手にするのは 分岐点になりえる鈴鹿GP

休養期間(夏休み)を終えてから好調をキープしているのはハミルトン。

4戦のうち3戦を制し、ベッテルとの差を34ptにまで広げることに成功します。

出典 https://ja.wikipedia.org



残り4戦という状況で、この差は大きすぎるアドバンテージでしょうか?

余程のことがない限りはリスクを犯すような走りを見せる必要もありませんし、有利な状況だということは疑いようもありません。

(ちなみに今回の鈴鹿を制すれば、残りgpは2位でも優勝が決まります。)

ただ、気がかりなのは最近のレッドブル社の好調振り。

特にマレーシアではフェルスタッペンが逆転での優勝を果たしましたが、彼の活躍次第ではまた大きく順位が変動する可能性も出てきます。

仮にベッテルが優勝2位がフェルスタッペン、3位にハミルトンということになると、縮まるポイント差は10。

まだまだアドバンテージはありますが危険な領域に突入するのも事実でしょう。

また、鈴鹿gpを境に今後フェラーリに有利なコース(次戦のアメリカはフェラーリが優勢と言われている)が続くとの見方もありハミルトンにとっては日本での走りが優勝を占う分岐点となるのかもしれません。

ベッテルは最近苦戦気味ですが、それはマシントラブルが続出しているという事情も多分に影響していますし、(不運なトラブルが2連続で続いた)実際マレーシアでは、予選20位から4位にまで上げるという驚異的な走りを見せました。

出典 http://f1vettel.blog.fc2.com



もちろんフェルスタッペンの勢いも見逃せないでしょう。

ハイダウンフォースサーキットと呼ばれる鈴鹿は、メルセデスは得意とはいえませんが、フェラーリ・レッドブルもそれは同じです。

この接戦が予想されるサーキットをどの選手が制するかで、ドライバーズチャンピオンの行方が大きく左右されるかもしれませんね。

 

 

ホンダは優秀の美を飾れるか W入賞に期待

解散が発表され今シーズンがラストランとなることが決定したマクラーレンホンダ。

選手・スタッフを含め、モチベーションを継続することは難しいでしょうが、残り4戦快心の走りに期待しましょう。

特に凱旋となる鈴鹿gpでは是が非でも好成績を収めて欲しいですよね。

今シーズンのマクラーレンは苦戦が続いてきましたが、後半戦は復調傾向にあるのも事実です。

マレーシアでは惜しくもw入賞は逃しましたが、バンドーンは7位と今期最高の成績で終えることにも成功しました。

アロンソらとも今シーズン限りでお別れになることが濃厚ですので、今年の鈴鹿は例年以上に注目ですよ。

 

 

オッズで優勝を予想しよう

それでは日本開催の鈴鹿GPの勝敗の行方を、ブックメーカーのオッズで確認していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル


ブックメーカーbet365


優勝予想一番手はやはりハミルトン。

マレーシアでも好調な走りを見せていましたし、マシントラブルに見舞われなければ上位は固いでしょう。

次点はベッテル。bet365ではハミルトンと同率との評価が下されていることからも、鈴鹿での走りを期待されていることが伺えますね。

最近はマシンにトラブルが続いていますが、マレーシアではスピード自体に問題はありませんでした。

特に予想では好調な走りも続いていますので、まずはハミルトンのポールポジションを阻止したいところです。

また見逃せないのはレッドブル勢。

10代で将来を渇望されるフェルスタッペンは、マレーシアでの優勝で勢いに乗っているでしょうし、地味ながらも毎回のように表彰台を争うレースを続けているリカルドにも注目が集まっています。

果たして混戦模様の鈴鹿gpを制するのはどの選手になるのか?

間違いなく白熱したレース展開が、予選から繰り広げられることになるでしょう。

 

 

総括

F1鈴鹿gpがいよいよ開幕します。

後半戦になってハミルトンが一歩リードしている展開ですが、まだまだ先が読めず白熱した試合が続きそうな予感ですね。

特に上位陣のマシンの性能に差が出づらい鈴鹿のサーキットでは、混戦必死の戦いになるでしょう。

また、マクラーレンホンダの凱旋ラストランにももちろん注目です。

ブックメーカーでもオッズが発表されていますので、是非順位を予想しながらこの一戦を楽しんでみてはいかがでしょうか?

アイキャッチ画像 出典https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マックス・フェルスタッペン

 

 

 

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