プレミア首位攻防戦 王者チェルシーに挑むは今季好調マンC


チャンピオンズリーグでアトレティコ相手に逆転劇を演じたチェルシー。

これで開幕以降は負けなし継続で、王者の貫禄も戻りつつあるようですね。

ただ9月の最後に控えるのはシティとのビックマッチ。

ここから再び上昇街道を歩んでいくためにも、この一戦は落とすことはできないでしょう。

対するシティは9月絶好調。しかし昨季はこのあたりから失速し始めたのも事実ですので、まだまだ気を抜けません。

例年通り怪我人も出てきてしまったようですし、ここが初めの正念場と言えるのではないでしょうか?

プレミアリーグ第7節。王者チェルシーがホームでシティを迎え入れる一戦。

全世界待望の好カードの行方を、ブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

シティはここまで無敗・得点は驚異の21もCLでは危ない試合 対するチェルシーは最近好調!!

今シーズン開幕してから好調を維持し続けているのは、マンチェスターシティ。

序盤は得点を思うように奪えませんでしたが(試合内容では圧倒)、リヴァプール戦5-0の大勝劇を境に面白いようにゴールラッシュが続きます。

またsbの積極的補強もあり、守備力も改善することに成功したでしょうか?

ここまで奪った得点21に対し、失点はわずかに2。

この守備力を維持できれば、リーグ制覇も当確というだけね戦力が揃っているのも事実です。

ただ、気になるのはcl第2節シャフタール戦の内容。

特に前半は敵の積極的な守備に苦しめられ思うようなサッカーが出来ませんでした。

今後はハイプレスを繰り返す敵をはがすような、オフザボールの動きと楔のパス。加えて、中盤でロストした時のカウンターへのよせの速さなどを徹底して、苦手な相手にもしっかり勝ち切る勝負強さが求められるでしょう。

対するチェルシーはclで強豪アトレティコに勝利。

アウェーで劣勢も予想されましたが、スコア(2-1)以上に試合内容で上回った、まさに完勝というにふさわしい内容でした。

特にカンテらが素早くボール奪取をした後のモラタへの縦の素早いホットラインは強力。

出典 http://tokutoku629.blog.fc2.com



コスタを上回る活躍を見せるスペイン期待の星の活躍が、チームの今を支えているといっても過言ではありません。

ただ気になるのはやはり過密日程。シティと違い、敵地でのcl戦だったチェルシーは長い移動距離を強いられています。

勝利でアドレナリンが漲っているかもしれませんが、やはり披露が蓄積しているのは事実でしょう。

シティは控えの戦力も厚いですし、どうしてもコンディションには差が出てしまうかもしれません。

強豪相手にこの差はでかいですが、改めてコンテの手腕には注目が集まっていますね。

 

 

シティはメンディが今期絶望? 加えてアグエロも不幸な事故で2ヶ月離脱

先程シティは好調と述べましたが、それを支えていた中心選手が離脱とあって、暗雲立ち込めてきたのも事実でしょうか?

メンディ・アグエロの離脱は痛すぎます。

sbとして攻守で鋭いプレーを見せていたメンディは、長期の離脱。

6得点とチームの攻撃の中核を担っていたアグエロは、オランダの交通事故で約2ヶ月の離脱。

出典 ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/



少なくとも数ヶ月は両選手抜きで戦い抜く必要がある訳ですから、戦力ダウンは否定しようのない事実です。

ただ、戦力は厚いので代役は多数ベンチで控えており、サネやスターリングも好調を維持しているので、シティファンはひとまず安心しているかもしれません。

昨季もこの辺りから怪我人が続出し急速に失速したシティですから、ここは踏ん張りどころ。

特に昨季終盤にブレイクしたgジェズスにはアグエロの代わりとなるような活躍が期待されます。

果たして豊富な戦力を生かすことが出来るのか?

ペップの試合毎の人選や、選手交替も見逃せませんね。

 

 

ポゼッションとカウンターのぶつかりあい 鍵を握るのはシティの守備力と決定力

ペップの典型的なパスサッカーに対して、コンテチェルシーは真逆の堅守速攻。

両チーム自分のカラーを持っていますので、試合展開は基本的にシティ・ポゼッション。チェルシー・カウンターになると見て間違い無いでしょう。

そんな中今節の鍵を握るのは、シティのゴール前での決定力。

前述した様にアグエロが離脱となった今、必然的に他ストライカーの奮起が促される状況になっています。

幸いなことにらサネ・スターリング・ジェズスといった選手陣もゴールを量産していますので、彼らには相当なプレッシャーがかかっているでしょうか?

出典 http://mancityjpn.blog.fc2.com



特に守備力の高いチェルシーが相手ですので、決めきれなければ手痛いカウンターを喰らうことになりかねません。

また、メンディの穴をデルフやダニーロらが埋めることが出来るかもポイント。

モーゼス・アロンソを中心としたチェルシーのウイングバックとのデュエルはこの試合の第2のターニングポイントになりそうです。

対するチェルシーは昨季も機能したモーゼス・アロンソ・カンテの中盤が相変わらず強烈。

素早くボール奪取につなげ、効果的にカウンターにまでつなげることができます。

更にストライカー・モラタの覚醒によって攻撃のオプションが増えたという点も見逃せません。

高さ溢れるクロス攻撃で積極的にシティのゴールを脅かしていきたいですね。

ただ、敵はアグエロが離脱中とはいえ、攻撃のバリエーションは多彩。

そのため敵の方がどうしてもゴールに迫る回数は増えるでしょうし、先制点を奪えなければプレッシャーを欠けることができずペースを奪われてしまうでしょう。

そういった意味でもモラタの活躍は大事になるはず。

この試合勝敗を分けるのは、「決定力」だということは間違いありません。

 

 

ブックメーカーのオッズで試合を予想しよう。

それではブックメーカーのオッズで試合の勝敗を予想してきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル チェルシー勝利 2.62 引分け 3.20 マンC勝利 2.70


ブックメーカーbet365 チェルシー勝利 2.60 引分け 3.50 マンC勝利 2.80


流石は強豪同士の一戦。ほとんど互角と言ってもよいオッズ数値となっているようですね。

両チーム強豪ですし、最近の結果などを考慮しても予想が難しいことは間違いないでしょう。

ただ、あくまで昨年のデータではありますが、チェルシーはシティを苦手にしているといった雰囲気はありません。

ホームということもありますし、若干ですがチェルシーの方が勝率は高いと思われますね。

 

 

総括

プレミアリーグ第7節。チェルシーVSシティのビックマッチは30日キックオフ予定。

開幕黒星と最悪のスタートを切ったチェルシーですが、それ以降は安定して勝ち星を積み上げています。

対するシティも昨季と比べ得点力が大幅に改善され、その結果ここまで無敗の首位をキープできています。

果たして今後を左右しかねない重要な一戦で勝ち点3を得るのは、どちらのクラブになるのか?

ブックメーカーでも勝敗予想が発表されていますので、ぜひオッズを楽しみながら激闘を観戦してみてください。

アイキャッチ画像 出典http://footballstadium.blog.fc2.com

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