楽天VSソフトバンク パリーグ首位攻防戦が熱い

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前半戦を首位で折り返した楽天。

このまま12年以来の優勝といきたいところですが、8月は負けが込み順位も2位へと転落してしまいました。

一方のソフトバンクは好調。

危なげない試合運びで首位を奪取した後は、安定して勝ち星を積み重ねています。

果たして今年のパリーグを制するのはどの球団になるのか?

18日から始まる3連戦。楽天VSソフトバンクの一戦の行方を、ブックメーカーのオッズで確認していきましょう。

 

 

両チームの近況

楽天は前半戦を終えてからやや不調となっているのが気になるところ。

特に8月は3連敗スタートで始まり、ここまで6勝8敗と負け星が先行しています。

やはり怪我人の多さが試合に悪い影響を与えているようですね。

2位西武との差も3ゲームに縮まり、このままでは順位は下がるばかりで、投手陣の奮闘がより一層望まれます。

ただ、幸いにも今季のソフトバンク戦は9勝6敗とリードしている状況です。

お得意先ということもあって、この3連戦でも少なくとも2勝は上げなければいけないでしょうか?

最近5戦でわずか1敗と敵は好調ですが、ホームの声援を頼りに先勝と行きたい所です。

対するソフトバンクは8月は9勝5敗とまずまずの成績。

打線がやや勢いがないのは気になりますが、試合巧者ぶりを見せ首位奪還に成功しました。

ただ楽天・西部との直接対決で負け越しているのは今後の不安材料ではあります。

昨季は、2位と10ゲーム以上の差をつけるも逆転で優勝を逃したという前科もあることですし、18日からの3連戦ではしっかりと3タテで好調をキープしたいところです。

 

 

楽天は怪我人続出も ペゲーロ復帰 巻き返しなるか?

8月は不調に陥っていた楽天。

その主たる原因はやはりペゲーロをはじめとした中心選手の離脱に他なりません。

彼のほかにも、好調だった岡島や、抑えの松井も一時離脱。戦力の大幅ダウンは避けられず、順位も2位に転落してしまいました。

2軍から昇格したオコエなど若い選手は奮闘していますが、やはりこれでは首位奪還は厳しいのは正直なところ。

しかし、そんな楽天に待望のニュースが飛び込んできました。

恐怖の2番ペゲーロの復帰。

出典 http://breakbeats9.blog41.fc2.com



打率3割に加え、Hr数も21本を記録している強力外国人助っ人の復帰は、チームの起爆材になること間違いなしです。

復帰後2戦連続で安打を放つなど調子も良好のようですし、彼の一発が低迷している楽天を再び上昇街道へと押し上げることでしょう。

首位奪還のキーマンとなりそうな彼の毎打席には、注目が集まりますよ。

 

 

予告先発・エース同士の投手戦に期待

首位攻防戦3連戦ということもあって、やはり両チームとも勝てるピッチャーを立ててきました。

楽天岸VSソフトバンク東浜。

両投手共にチームを代表するエースですで、ここまで防御率も2点台と好調です。

しかし、岸・東浜共に前回登板は苦戦しました。

特に岸はこれで3試合連続で勝ちから見放され、エースの役割を果たせているとは言えません。

投球内容自体はそれほど悪くありませんが、チームを助けるような怪投が18日の試合では求められるでしょう。

他方東浜は5連勝中ではありますが、直近のロッテ戦では5失点と味方に助けられての勝利。

出典 http://baseball-guide.com



8月も中盤に入って疲れが見え始める時期ではありますが、楽天戦にも引きずるようではいけません。

27日の楽天戦では7回98球1失点と見事な成績を残しているだけに、18日も勝利で新エースの肩書を見せつけたいところです。

 

 

オッズで試合を予想しよう

それでは注目のパリーグ首位攻防戦・楽天VSソフトバンクの3連戦初戦をブックメーカーのオッズでも確認していきましょう。

ブックメーカーピナクルスポーツ ソフトバンク勝利 1.961 楽天イーグルス勝利 1.943


やはりエース同士の投げ合いということもあって、ほとんど互角のオッズとなっているようですね。

18日の対戦は非常に予想難しいゲームとなりそうな予感です。

チーム同士の対戦成績では楽天が9勝6敗とリードしていますが、ここ数試合の成績では圧倒的にソフトバンクに分があります。

特に楽天は17日に9回サヨナラ負け。打線も2安打と散髪に終わり、ダメージの残る敗戦でもありました。

調子という面では明らかに楽天は不利と言えるでしょうか?

そういった側面から見るとこの試合有利なのはソフトバンクに思えますが、やはり楽天が対ソフトバンクに強いというのは見逃せません。

これらのデータを考慮すると、オッズ通り勝率は五分五分とみて間違いないでしょう。

 

 

総括

パリーグもいよいよ佳境。

現在首位を走るソフトバンクや前半好調の楽天に加え、後半戦怒涛の勢いを見せる西武らに優勝のチャンスがあるでしょうか?

そのため18日から始まる首位攻防戦は今後のパリーグの行方を占ううえでも、見逃せない戦いになります。

特に、岸VS東浜のエース同士の投げ合いで緊張感満載の3連戦初戦は、野球ファンなら要チェックです。

 

アイキャッチ画像 出典 http://takach.blog.jp/archives

 

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