プロ野球後半戦 ソフトバンクは逆転優勝なるか?

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強豪として広く知られるのはソフトバンクホークス。

今季も安定して勝ち星を重ねていますが、好調楽天には一歩及ばず2位にとどまっています。

昨年度も優勝を逃しているだけに、選手たちも今年こそという思いが強いはず。

残り60試合で楽天との差をひっくり返せるか、注目が集まります。

対するは古豪埼玉西武ライオンズ。

最近はふがいない成績が続いていましたが、今季はまずまずの順位で前半を折り返すことに成功しました。

投打ともに厚みがあり、戦力では上位2チームに引けをとりません。

果たして両チーム勝利で首位楽天を追いかけることが出来るのか?

注目の一戦をブックメーカーのオッズを交えながら予想していきます。

 

 

両チームの近況

ソフトバンクは球宴前の楽天戦で2連敗。

特に初戦では4点差をリードしながら終盤に逆転され、心理的にもダメージが残る敗戦となってしまいました。

柳田は相変わらず好調を維持していますが、中村晃や松田亘弘といった選手陣が不調。

両選手ともに3割は期待できるバッターだけに復活が早く望まれます。

ただそれでも楽天とのゲーム差は1.5。逆転優勝もまだまだ射程圏内といえるでしょう。

ここから一つ一つ勝ち星を積み上げて昨年の雪辱を果たすことが出来るのか?常勝軍団の動向に目が離せません。

対する西武ライオンズはロッテ相手に2連勝で、勢いづいて後半戦に望むことが出来ます。

直近7戦ではわずかに2敗で調子は良好。この勢いのままソフトバンクにも連勝となれば、首位楽天との差を少しづつですが縮めていけるでしょうか?

最近は打線に陰りが見え始めていましたが、オールスターでは秋山がHRを放つなど復調傾向。

序盤でも見せた投打に強い西武が帰ってくれば、まだまだ優勝も不可能ではありません。

 

 

好調柳田は松中以来の三冠王も視野! 6月の成績を維持できるか?

15年度トリプルスリーを達成し話題となった強打者柳田。

出典 日刊魔胃蹴 http://blog.goo.ne.jp/datian17town



今季序盤は中々波に乗れませんでしたが、交流戦を挟んだ6月を境にその打棒が爆発します。

出塁率.480・打率.363・本塁打12本・打点31個など(他3部門。計7部門)で1位を記録。当然のごとく月間MVPを受賞し、月をまたいだ7月も衰えが見られません。

これで三冠王も本格的に射程圏内。松中に続いての平成2人目の快挙が期待されます。

ただ、本人やコーチの証言によると、これでもまだ最高の状態ではないとのこと。

底が見えない彼のポテンシャルには驚かされるばかりです。

最近では四球で逃げられることも増えて、本人もフラストレーションがたまっているでしょうが、まずは8月いっぱいまでに本塁打30本を目標に、好調を維持してもらいたいですね。

 

 

ソフトバンクは深刻な投手事情。五十嵐離脱で危機的状況

今季序盤から投手陣の怪我が相次いでいたソフトバンク。

武田・千賀らは既に1軍復帰を果たしましたが、イマイチ精彩を欠いているのが現状です。

出典http://www.nikkansports.com



また、中継ぎの中核を担うベテラン五十嵐が長期離脱。

中盤に向けてこれは相当の打撃となりそうな予感です。

サファテ・嘉弥真は気を吐いていますが、岩崎は最近疲れも見え始め防御率も下降気味。

これから夏場を迎えますが、このまま酷使させていけば更に成績は悪化していくでしょう。

投手陣が手薄となっている中で、期待されるのは石川や松本といった若手ですが、果たしてそれで今季を乗り切ることが出来るのか?

工藤監督のこれからの采配にも注目が集まりそうな予感です。

 

 

先発予告

両チーム予告先発が発表。

ソフトバンクは東浜・西武は十亀剣と、リーグを代表する選手同士の投げ合いが予定されています。

今季好調の東浜は、直近の西武戦では9回被安打7で完封を記録。防御率も2点台を維持し後半戦でも期待される投手の一人と言えるでしょうか?

特に先発が手薄となっているソフトバンクですので、今後の彼の活躍が、優勝に向けての重要な要素の一つとなる予感です。

対するは昨年の苦い経験を乗り越えて、今季に挑む十亀剣(西武)。

6月に初の月間mvpを記録するなど好調を維持していましたが、7月の防御率は5点台。最近は打ち込まれている印象が強いのが正直な感想です。

ただ最後のソフトバンク戦では5回を投げ2失点で勝利投手になっているのも事実。

リーグ屈指の強力打線にもそれほどひるむことなく試合に臨むことが出来るでしょうか?

いずれにせよ彼が踏ん張らないことには勝利はないといっても過言ではありません。

打線が勢いづくような、迫力溢れる快投を期待しましょう。

 

 

オッズで試合を予想しよう

それではブックメーカーのオッズで注目の一戦の勝敗を予想していきましょう。

ブックメーカーピナクルスポーツ  西武勝利 2.70 ソフトバンク勝利 1.529


やはり優勢はソフトバンク。

東浜は西武に相性も良いですし、順位などから見ても勝利を予想する声が多いのはうなずけますね。

ただ、最近の西武も3連勝で好調を維持。加えて先発の十亀は直近のソフトバンク戦では勝利を挙げていますので、それほど苦手意識も感じていないはずです。

防御率2点台の東浜投手を打ち崩さなければ勝利はありませんが、それでもこういったポジティブな要素もオッズを予想するうえでは見逃せません。

ソフトバンク勝率6割・西武勝率4割といった所が妥当な予想に思えます。

 

 

総括

パリーグもいよいよ後半戦。

昨年は日ハムが10ゲーム差近くある状況からの逆転優勝で話題となりましたが、果たして今季はどうなるでしょうか?

ソフトバンク・西武共にまだまだ優勝は射程圏内なだけに、まずは球宴明けの初戦勝利で首位奪還の足掛かりとしたいところでしょう。

注目の一戦は、17日6時開始。

プロ野球ファンなら見逃せない一戦となること間違いなしです。

出典 出典 http://gakudoh.blog67.fc2.com

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