不調の浦和は名波磐田と対戦 Jリーグ15説も見逃せない

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前節柏との首位攻防戦を0-1で落とした浦和レッズ。

これで順位も7位にまで転落し、優勝に黄信号がともり始めました。

今節も連敗となると首位との勝ち点差は10にまで広がる可能性もあるだけに、敗戦は許されません。

リーグ中盤戦で最初の正念場を乗り切ることが出来るのか?

各クラブも浦和の動向に注目していることでしょう。

対するは名波監督率いるジュビロ磐田。

順位はここまで11位で優勝戦線まであと一歩の惜しい位置につけています。

川又や中村俊輔など元日本代表を要した静岡の古豪は、決して強豪にも引けをとらないはず。

Jリーグ15節。浦和VS磐田の注目の一戦。

見逃せないゲームをブックメーカーのオッズを交えながら予想していきましょう。

 

 

両チームの近況

浦和レッズは前節柏相手にクリーンシートで敗戦。これでここ数試合のリーグ成績は1勝1敗3分けと思、うような成績を挙げることが出来ていません。

ACLの疲れが選手に見られたことも事実ですが、代表ウィークで休養期間が空いた今節は落とすことは許されないはず。

負ければ首位との勝ち点差は10にまで広がり、優勝争いから早々と脱落となってしまいかねません。

ペドロビッチ監督は、歯車が狂い始めたチームを建て直すことができるのか?

前半戦でも見せていた、攻守ともに迫力あるプレーでリーグ3試合振りの勝利を狙いに行きます。

対する磐田は前節G大阪相手にジャイアントキリング。

特に不調だったゴールゲッター川又が2得点を挙げたことは、今後に向けての大きな収穫となったことでしょう。

出典 http://muddlenews.blog.fc2.com



離脱選手がここにきて増えていることは大きな痛手ですが、ここを踏ん張れば優勝戦線復帰も見えてくるはず。

名波監督率いる古豪は虎視眈々と上位の座を狙っています。

 

 

スタッツ比較

浦和・磐田。両者歴史あるクラブですが、対戦成績は26勝8分け21敗で磐田がリード少しばかりリードしています。

ただ過去5戦に限りは4勝1敗で浦和に分があるでしょうか?

前節クリーンシートで敗戦したとはいえ、その圧倒的な攻撃力は健在。

平均ゴールは2.4でリーグ1位を記録し、ホーム戦だけに限定するならば3.3と驚異的な数字を誇っています。

現在の浦和の攻撃を抑えるのは、鹿島をはじめとした強豪でも難しいのが現実でしょう。

対する磐田はスタッツはどれも平均的ですが、特筆すべき数字が一つ。それは被ゴール・すなわち毎試合の失点数です。

Jの中でも屈指の守備力で知られる鹿島アントラーズをわずかに下回る0.9という数字は、胸をはっていいもの。

今節はリーグ1の得点力を誇る浦和が相手ですが、その守備力をいかして勝利を収めることが出来ればサポーターの喜びもひとしおでしょう。

 

 

試合展開

歯車が狂い始めている浦和レッズですが、なすべきことは変わらないはず。

チャンスをしっかりと得点につなげて守備ではカウンターを警戒し続ければ、勝ち点3を積み重ねれるだけの地力は備わっています。

前節柏戦では敵のハイプレスに苦しめられ思うとおりのサッカーが出来なかったのは事実ですが、柏木を中心に落ち着いてボールを保持すれば本来の調子を取り戻すことができるでしょう。

ただ、気を付けたいのは引いて守る敵のカウンター。中村俊輔ら中盤選手のマークを怠ればまず間違いなくやられてしまいます。

出典 http://speakosakaben.blog51.fc2.com



特に現在の川又は好調で、ロングカウンターからのポストプレイの警戒も怠れないでしょうか?

加えて3バックの薄みを突いたアダイウトンのドリブル突破にも注意。

決定機を物にできなければ、こういった磐田のカウンターにやられ昨節の二の舞となってしまうことも十分に考えられます。

代表ウィークが重なり長く休養期間があったJリーグ。

そのため開始15分は選手の動きに硬さも見られるかもしれませんが、なるべく早く試合に適応し先制点を奪わなければ足元を救われる結果になりかねません。

対するジュビロは今節は後手に回る展開が増えることが予想されます。

そのため前半は守備に比重を置きつつ、隙あればカウンター攻撃を仕掛けていきたいところ。

また、川又らの空中戦やアダイウトンの裏への抜け出しを随所に見せることで、浦和DFラインを下げていけば失点のリスクは下げることが出来ます。

攻撃で意識することは球離れのスピード。なるべく縦に早くボールを展開させ、浦和WB(宇賀神や関根)に戻る隙を与えなければ常に数的優位を作ることが可能です。

後は昨節も2ゴールを奪った川又を中心に、少ないチャンスを確実にものにすること。

仮に前半を0でしのぎ切れば、今節もジャイアントキリングを起こせるかもしれません。

 

 

オッズで試合を予想しよう

それではJリーグ第15節。浦和VS磐田の注目の一戦をオッズでも予想していきましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル 浦和勝利 1.30 引分け 5.00 磐田勝利8.30


ブックメーカーbet365 浦和勝利 1.28 引分け 5.50 磐田勝利 10.00


やはり強豪浦和レッズのホーム。

8倍から10倍に近いオッズの差が確認できますね。

ちなみに浦和の今季ホームでの成績は4勝1分け1敗。

敗戦こそありますが、ここまで安定して勝ち星を挙げていることが確認できます。

ただジュビロは昨年はホームで浦和を破っているのも事実。

加えて強豪G大阪を破り勢いに乗って今節に臨みます。

浦和が8割がた勝利するとみて間違いありませんが、金星の可能性も全くないとは言い切れないでしょう。

 

 

総括

Jリーグ第15節。

浦和がホームで磐田を迎え入れる一戦。

現在7位の浦和はここで負ければ優勝争いから脱落となってしまうことも考えられます。

対する磐田も上位陣に食らいつくためには、アウェーで少なくとも勝ち点1は手にしたいところです。

注目の試合は6/18日キックオフ。

日曜もJリーグは見逃せません。

アイキャッチ画像 出典 http://niwaniwafootball.blog.fc2.com

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