デビスカップ準々決勝

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男子テニスの国別対抗戦デビスカップのワールドグループ準々決勝が、7日から9日にかけて3日間の日程で行われます。

残念ながら日本は1回戦でフランスに敗れ、準々決勝進出とはなりませんでしたが、9月に行われるワールドグループ残留に向けてプレーオフを戦う事となっています。

そして今回ベスト8に勝ち上がったチームの対戦カードは、ベルギーvsイタリア、オーストラリアvsアメリカ、フランスvsイギリス、セルビアvsスペインです。

ベスト8を勝ち上がり優勝カップを手にするのはどの国となるのか楽しみではありますが、デビスカップは男子テニスの国別対抗戦でありながら世界中を飛び回っている有名ツアー選手は疲労やコンディション不良を理由に不参加も多くいまいち盛り上がりに欠けているような気がします。

その中でも世界ランク2位のノバク・ジョコビッチ選手が出場するセルビアに今回は優勝するチャンスが巡ってくるような気がしていますがどうなるでしょうか?

では、デビスカップの優勝オッズをブックメーカで確認してみましょう。

ブックメーカーウィリアムヒル

セルビア4.33倍、フランス4.33倍、スペイン6.00倍、アメリカ7.00倍、オーストラリア7.00倍、イギリス9.00倍、イタリア13.00倍、ロシア17.00倍


ブックメーカーbet365

セルビア4.00倍、フランス4.00倍、スペイン6.00倍、アメリカ6.50倍、オーストラリア7.00倍、イギリス8.00倍、イタリア12.00倍、ロシア17.00倍


両ブックメーカー共にオッズの違いはあるものの優勝筆頭にセルビアとフランスが同率で1位とし以下の人気順は一緒となっています。

ランキング2位のジョコビッチ選手擁するセルビアが人気となる理由はわかりますが、そもそもデビスカップは4人の選手で争われる団体戦であり、一人の実力者で試合が決まってしまうことに違和感を覚えます。

出典 http://ameblo.jp/zooblog



デビスカップの試合は3日間行われ、1日目にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合、3日目にシングルス2試合の計5試合行い、先に3勝した方が勝利となります。

そして問題となるのが4人の選手登録となりますが、出場選手の制限がないので4人のうち1人だけでも実力者がいれば、1人が3試合に出場して3勝することも可能になっているルールとなっています。

なので、ランキング2位のジョコビッチ選手擁するセルビアが人気となるわけですが、団体戦だけに4人の選手全ての実力が発揮されないと勝てないルール変更すればデビスカップの盛り上がりも違うのにと少し残念に思います。

理想とすればアメリカの4人の登録選手のようにランキング15位、23位、23位、29位と平均して強い選手構成のチームが勝つルール変更を希望します。

しかしながら、日本がデビスカップのワールドグループに復帰できたのも錦織選手のお陰であるので、ルールの恩恵を受けている事実があり複雑な心境ではあります。

日本のワールドグループ残留をかけたプレーオフを含めて優勝争いも気になるデビスカップに注目です。




アイキャッチ画像 出典 http://tenisugadaisuki.blog.so-net.ne.jp


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